加藤夏希「愛という事に苦悩する」
2014.08.29 17:16
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女優でモデルの加藤夏希が、映画の役について語った。
「つながる セックスが愛に変わるために」(代々木忠 著/祥伝社 刊)を原作とした映画を女優の中原翔子が映画初プロデュースし、 20代の新鋭女性監督たちと手掛ける3話オムニバス映画『つながる(仮題)』(2015年春公開予定)の3作目「LOVE REVOLUTIONS」(監督:渡辺あい/脚本:深井朝子)の主演を務める加藤。今年6月の結婚後、初の主演映画となる。
加藤は「一人の役者として、一人の女性として愛という事に苦悩する役でした」と振り返り、「演じることが怖いと感じた瞬間をすごく共感しました。そしてこの役を演じる私自身も怖いと感じていました。なんだか私の本心が見透かされているような作品だなと思いながら演じていました」と明かした。
加藤のほか、愛子の主演を熱望する映画監督・喜多見を浜田学、愛子の長年のマネージャー・八幡宮を諏訪太朗、舩木壱輝、松田祥一などが出演するこも決定した。
今作の撮影は都内近郊で行われ、7月7日にクランクアップ。現在編集作業中で、今秋の完成を予定している。なお、今作のほかすでに発表されている1作目『感電』(監督/脚本:渡辺あい、主演:長谷川るみ)、2作目『おはよう、マコちゃん』(監督/脚本:深井朝子、主演:広澤草)が公開される。(modelpress編集部)
加藤は「一人の役者として、一人の女性として愛という事に苦悩する役でした」と振り返り、「演じることが怖いと感じた瞬間をすごく共感しました。そしてこの役を演じる私自身も怖いと感じていました。なんだか私の本心が見透かされているような作品だなと思いながら演じていました」と明かした。
「LOVE REVOLUTIONS」とは
今作は熱愛報道された直後に、恋人から別れを告げられてしまった女優・愛子(加藤)が、破局を公にできずにいる中、ある映画にしぶしぶ出演。リハーサルで喜多見監督から課せられた「愛してる」という台詞に詰まり、キレイ事は言いたくないと拒む。喜多見監督との口論の末、降板を口にして去っていってしまい、愛子は元恋人に電話をかけようとする。加藤のほか、愛子の主演を熱望する映画監督・喜多見を浜田学、愛子の長年のマネージャー・八幡宮を諏訪太朗、舩木壱輝、松田祥一などが出演するこも決定した。
今作の撮影は都内近郊で行われ、7月7日にクランクアップ。現在編集作業中で、今秋の完成を予定している。なお、今作のほかすでに発表されている1作目『感電』(監督/脚本:渡辺あい、主演:長谷川るみ)、2作目『おはよう、マコちゃん』(監督/脚本:深井朝子、主演:広澤草)が公開される。(modelpress編集部)
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