忽那汐里「友達が極端に少なかった」
2014.05.05 19:10
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女優の忽那汐里が、高校時代を振り返った。
忽那は5日、東京・立正大学付属高校にて行われた映画「オー!ファーザー」(5月24日公開)親子試写会に、主演で俳優の岡田将生、宮川大輔、藤井道人監督とともに出席した。
高校時代の自分に言いたい事として忽那は、「すごく悩んでたのが私の高校時代。それがあって今の私がいるので、『そのまま悩めよ』って言いたいです」と回答。その発言に宮川は「かっこいい!悩まんといかんもんね」と賛辞を送った。
忽那は同作の中で、由紀夫の秘密を知るヒロイン多恵子を演じる。「撮影途中からの参加だったので、男性ばかりのなか溶け込めるかなと不安でした。でもそんな心配もなくなるほどに和気あいあいとして楽しい現場でした」と撮影を振り返った。(モデルプレス)
忽那汐里の高校時代
参加した高校生から、「悩み事を両親に相談したことはありますか?」と尋ねられた忽那は、「両親には何でも話しました。私は友達が極端に少なくて、高校時代は1人しかいませんでした。その子も仕事をしていたので、彼女がいない時はいつもひとり。なので大半のことは今でも両親に相談しています」と明かした。高校時代の自分に言いたい事として忽那は、「すごく悩んでたのが私の高校時代。それがあって今の私がいるので、『そのまま悩めよ』って言いたいです」と回答。その発言に宮川は「かっこいい!悩まんといかんもんね」と賛辞を送った。
映画「オー!ファーザー」
同作は、人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化したもの。4人の親父と同居生活をする高校生・由紀夫(岡田)が、ある日奇妙な事件巻き込まれ、監禁されてしまう。4人の親父は、愛する息子を救うため、絶体絶命の状況下の中動き出す。忽那は同作の中で、由紀夫の秘密を知るヒロイン多恵子を演じる。「撮影途中からの参加だったので、男性ばかりのなか溶け込めるかなと不安でした。でもそんな心配もなくなるほどに和気あいあいとして楽しい現場でした」と撮影を振り返った。(モデルプレス)
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