篠原涼子、ミニワンピで美脚披露 夫への想いを語る
2013.07.04 19:55
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女優の篠原涼子が4日、都内にて行われた映画「ワールド・ウォーZ」の声優発表会に出席した。
同作の日本語吹替版に声優として出演することになった篠原。2005年に24歳差を乗り越えて結婚した夫で俳優の市村正親への思いを、“その時守るのは家族か世界か?”という映画のキャッチフレーズにからめ、「(夫は)家族をすごく大切にする方なので、家族も大事にするし、また、仕事や友人たちも大切にする方なので、そういう意味では両方(を守る人)なのかなと、よくばりに言っちゃいます」と語り、「あんまり変なことを言うと、怒られちゃう(笑)」と笑顔を見せた。
今年2月に第2子となる次男を出産した篠原は、雑誌のインタビューにて出産後3ヶ月で16㎏の減量に成功したことを明かしているが、この日は、純白のミニワンピにハイヒール姿で登場し、出産・減量後の美ボディ&美脚を披露した。
イベントでは、篠原が声の収録に挑む風景が、録画映像で公開。吹き替えについて、「映像だと自分自身の顔が出て、動きが出て、表情からニュアンスをつけてしゃべったりできるのですが、アフレコとなると声だけで伝えなければいけないので、そのへんのニュアンスを、どうやって伝えたらいいのかなというのが難しかったです。でも、すごくいい経験になり、勉強になりました」と、現在までに半分ほどが終わっているという声の収録を振り返った。
同作で、篠原は、声優としてハリウッド映画デビューすることになるが、女優としてのハリウッドデビューは?と質問されると、「お声が掛かれば喜んで、ですけど、お声は掛からないと思います」と語り、恐縮しつつも意欲を見せた。
同作は、米俳優ブラッド・ピット主演のパニック・エンターテインメント。謎のウイルスの感染者が大量に発生し、カオスと化した世界の中で、元国連捜査官として世界各国を飛び回っていたジェリー(ブラッド・ピット)に、事態を収束させるべく任務が下る。篠原は、ジェリーの妻・カリン(ミレイユ・イーノス)の日本語吹替えを担当し、「とっても意味のある作品だと思いますので、恋人だったり、家族だったり、大切な方々と見ていただきたいなと思います」とメッセージを送った。
映画「ワールド・ウォーZ」は、8月10日よりロードショー。(モデルプレス)
今年2月に第2子となる次男を出産した篠原は、雑誌のインタビューにて出産後3ヶ月で16㎏の減量に成功したことを明かしているが、この日は、純白のミニワンピにハイヒール姿で登場し、出産・減量後の美ボディ&美脚を披露した。
イベントでは、篠原が声の収録に挑む風景が、録画映像で公開。吹き替えについて、「映像だと自分自身の顔が出て、動きが出て、表情からニュアンスをつけてしゃべったりできるのですが、アフレコとなると声だけで伝えなければいけないので、そのへんのニュアンスを、どうやって伝えたらいいのかなというのが難しかったです。でも、すごくいい経験になり、勉強になりました」と、現在までに半分ほどが終わっているという声の収録を振り返った。
同作で、篠原は、声優としてハリウッド映画デビューすることになるが、女優としてのハリウッドデビューは?と質問されると、「お声が掛かれば喜んで、ですけど、お声は掛からないと思います」と語り、恐縮しつつも意欲を見せた。
同作は、米俳優ブラッド・ピット主演のパニック・エンターテインメント。謎のウイルスの感染者が大量に発生し、カオスと化した世界の中で、元国連捜査官として世界各国を飛び回っていたジェリー(ブラッド・ピット)に、事態を収束させるべく任務が下る。篠原は、ジェリーの妻・カリン(ミレイユ・イーノス)の日本語吹替えを担当し、「とっても意味のある作品だと思いますので、恋人だったり、家族だったり、大切な方々と見ていただきたいなと思います」とメッセージを送った。
映画「ワールド・ウォーZ」は、8月10日よりロードショー。(モデルプレス)
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