『白髪隠し』にも良いカモッ!【粧美堂】サッと塗るだけ「プリン髪ぼかし」の実力をレポ♡
美容室に行くまでの数日、どうにも気になる根元の“プリン髪”。そんなときに頼りたくなるのが、【粧美堂】の「プリン髪ぼかしヘアマスカラ」。さっと塗ってなじませるだけで、境目を自然にぼかすように整えられる1dayタイプ。白髪が気になる部分など、幅広く取り入れやすそうです。今回は4色を比較しながら、仕上がりや使い方を見ていきます。
気になる根元に。さっと塗るだけ“プリンぼかし”

伸びてきた根元の色の差に、マスカラタイプのブラシでさっと塗るだけで“プリン髪”をごまかせるというこちら。染めるというより、表面に色をのせて境目をなじませるように整える設計で、外出前の“ちょい直し”にも取り入れやすいのが特徴です。応急処置として重宝すると評判で、昨年8月にはより多くの髪色に対応できるようカラーバリエーションも拡充。その中から、今回は4色を比較していきます。
白髪ぼかしにも使いやすい、自然になじむ仕上がり

まずは、地毛になじみやすい「ダークブラウン」をメインに使用。マスカラタイプのブラシは、根元の髪を軽く集めるようにキャッチしながら、とかすように塗り広げやすいと感じました。実際に使ってみると、写真では塗った部分がわからないほど、溶け込むようになじむ仕上がり。この自然さなら、白髪が気になる部分にも応用しやすそう。また、お湯で落としやすい設計なので、その日だけ使いたいときにも気軽に使えます。
全色を比較。地毛と融合するように、しっかり発色

比較に使用したのは、ダークブラウン、アッシュベージュ、ライトブラウン、ミルクティーアッシュの4色。腕や髪にのせてみると、カラーごとの違いがはっきりわかる発色です。初めにダークブラウンを見て、「色づきは控えめなのでは?」と感じたかもしれませんが、実際はハイトーンカラーも色味をしっかり表現。“塗っています”というよりも、地毛の色と融合するような色づきなので、根元のぼかしも違和感のないグラデーションのようにつなげられそうです。
重ね使いで調整。仕上がりを整えるコツ

しっかり色をのせたいときは、重ねて塗ることで発色を調整。ただ、そのままだとやや束感が出るため、軽くコームでとかすと、より自然になじみやすいと感じました。ベタついたりバリバリになることもなく、質感や手触りも気になりにくい印象。髪のツヤを邪魔するような感じもなく、普段のスタイリングにも取り入れやすそうです。汗や水に配慮された設計という点もありつつ、実際にはいつものシャンプーで無理なくオフできました。日常のケアの中で落としやすい、この気軽さも魅力です。
これがあれば、なんとなく気になる日も、さっと整えられる安心感。プリンや白髪にモヤっとする瞬間がある人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
writer:Kaori.F
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