小杉竜一、ダイエットして参加した大阪マラソンで“アレ”に一喜一憂 「厳しっ」「なんていいやつ…」
かつて30kg以上のダイエットして大阪マラソンに挑戦したブラックマヨネーズ・小杉竜一。『サンド屋台』でそのときの裏話を語って…。

14日放送『サンド屋台』(TBS系)で、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一が大阪マラソン挑戦時の裏話を披露し、共演者を苦笑させた。
小杉の「キツかった話」
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの屋台に来店したゲストが、おもしろトークと絶品グルメを楽しんでいく同番組。
「キツかった話」とのトークテーマで挙手した小杉。大阪でスポーツ番組に出演した際、その場のノリで大阪マラソンを走ることが決まってしまい、年間600kmを走って当時120kgあった体重を88kgまで落として大会に臨んだと振り返った。
1番キツかったのは?
小杉は「走ってん、マラソン。めっちゃキツかってんけど」とフルマラソンの大変さを強調したうえで、「なにが1番キツイって、大阪マラソンの沿道の野次がめちゃキツかってん」と吐露し、出演陣を戸惑わせる。
続けて「沿道で見てるおっさんが『足痛いんけ』って言ってくるから」「『足痛くて死んだやつおらへんぞ』って言われて」と野次の内容を小杉が解説、サンドらは「大阪の沿道イヤだ」「厳しっ」と笑っていた。
腹が立つ野次馬が...
沿道の野次馬達のなかでも「1番腹が立った」のが、「スタートした瞬間、俺のほう見ながら『頑張れ、あと41.195km』って(パネルを掲げていた)」と小杉は熱弁。
「こいつなんやねん、腹立つな」と憤慨しながら走っていたが、ゴール寸前で同じ人物が「あと1km」と書かれたパネルを持って応援していたのを発見する。「ずっとついてきて、そいつの顔も...もう目ウルウルしてんねんか。そいつ見て俺もウルウルって」「なんていいやつやったんや」と感動してしまったとも語っていた。
大阪府民「ほんますみません」
その後、再び120kmにリバウンドしてしまった小杉は、それからはマラソンには挑戦していないと言及。視聴者からは「小杉さんの体重でマラソン、それはそれですでにキツイって」「大阪のヤジ本当すみません...阪神もそんな感じなんですよ...ほんますみません(当方大阪府民)」といった声が寄せられている。
肉体的に大変なフルマラソンだが、そのなかでも野次が精神的に1番キツかったと嘆いた小杉。もしも再び大阪マラソンに挑戦することがあれば、そのときは沿道からの野次は控えてほしいものだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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