<ルパンの娘 第5話>華に迫るかつての敵とは…
2020.11.12 10:00
views
女優の深田恭子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』(毎週木曜よる10時~)の第5話が12日、放送される。
深田恭子主演「ルパンの娘」
今作は、2019年7月クールに放送された『ルパンの娘』の続編(番組タイトルは、前作同様に『ルパンの娘』)。原作は2015年8月に発表され、ロングセラーとなっている横関大の同名小説(講談社文庫刊)。前作の『ルパンの娘』は、代々「泥棒一家」“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描いたラブコメディー。
深田、瀬戸のほかにも、華の父・三雲尊に渡部篤郎、華の母・三雲悦子に小沢真珠、華の兄・三雲渉に栗原類、華の祖母・三雲マツにどんぐり、華の祖父・三雲巌に麿赤兒、和馬の祖父・桜庭和一に藤岡弘、、和馬の父・桜庭典和に信太昌之、和馬の母・桜庭美佐子にマルシア、華の幼なじみで世界を股にかける泥棒・円城寺輝に大貫勇輔と豪華なキャストが集結し話題となった。
彼らは10月クール放送の『ルパンの娘』にも引き続き出演。そして、今作から登場する新キャストとして、橋本環奈らが出演する。
「ルパンの娘」第5話あらすじ
三雲華(深田恭子)が泥棒衣装で逃亡する姿が何者かに撮影された。尊(渡部篤郎)はてんとう虫3号調査隊を放ち、撮影位置を特定。そこに残されたバイクのタイヤ痕をたどり、犯人のアジトを突き止めた。アジト内部に潜入したてんとう虫3号が送信する映像には、かつて戦った女泥棒、双葉美羽(田中みな実)の姿が映し出される。美羽はある目的のために、手下の大岩(本間朋晃)、依田(真壁刀義)の手引きで脱獄していた。尊は美羽たちに“Lの一族”が生存している証拠を隠滅させるため、アジトへの潜入を計画。だが、華と尊は顔を知られているため警戒厳重なアジトへの接近も難しい。そこで尊は渉(栗原類)に造らせた秘密道具を家族たちに装着させる。
北条美雲(橋本環奈)は和馬(瀬戸康史)に交際を宣言するが、二度と誰かを愛せないと断られてしまう。山本猿彦(我修院達也)に和馬への恋心を指摘されるが、美雲は和馬への接近はあくまで“Lの一族”を暴くためだと主張。美雲の和馬への関心はさらにたかまった。
渉の秘密道具は効力を発揮する。それは人と人の意識を入れ替える装置。尊は自分が悦子(小沢真珠)、華がマツ(どんぐり)の体に乗り移り、美羽のアジトへの潜入を図ろうとしたのだ。試しに華とマツを入れ替えるが、華には大不評。すぐに元に戻そうとするのだがマシーンに不具合が発生。体がマツになってしまった華…こんな状況で美羽たちと戦えるのだろうか?一方、美羽は和馬たち警察も追っていた。和馬は差出人不明の封筒を受け取り、1人で出て行くのだが、美雲は不審な行動をする和馬の追跡をはじめる…。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
大久保佳代子、持ち込んだ“手料理の見た目”にスタジオ騒然 「友達の家でコレ出てきたら…」Sirabee -
堀田茜、『イッテQ!』で出川哲朗と結婚式の予行練習も… 本番でまさかの事態「そんなことある?」Sirabee -
たくろう、『M−1』1本目ネタめぐり“苦情殺到”の理由 「何も分かってねーじゃねーかって」Sirabee -
弘中綾香アナ、上京後も“関西弁を使い続ける人”を一蹴 「自我をずっと貫き通す」「イヤかも」Sirabee -
自炊は「年に2回」新婚元アイドル夫婦“食費が月50万円”に驚愕 ノブコブ吉村「これは多い…」Sirabee -
温泉で「頭にタオルのせる」には理由があった 温泉ソムリエ・高橋ユウの解説に反響Sirabee -
ラストイヤー組も!ytv漫才新人賞2026 ファイナリスト7組の出場順が決定anna -
浮所飛貴、「最後の五輪」で銀メダル・坂本花織選手を思って号泣 「集大成を…」「すべてを注ぐ力!」Sirabee -
博多大吉「もう1人の俺が言うんよ」 冷奴への“強すぎるこだわり”に苦労「食べ急ぐ自分がおる」Sirabee

