安斉かれん&三浦翔平W主演ドラマ「M 愛すべき人がいて」第3話あらすじ
2020.05.02 10:00
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アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平が、W主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜よる11時15分~)の第3話が5月2日、放送される。
安斉かれん&三浦翔平W主演ドラマ「M 愛すべき人がいて」
今作は、歌姫・浜崎あゆみに秘められた出会いと別れを描いた同名小説をドラマ化。また鈴木おさむ氏の脚本で愛憎のジェットコースター・ラブストーリーに昇華させている。ドラマ初主演となる安斉は、福岡から上京し、トップスターに上り詰めていくことになるアユ、三浦はレコード会社「A VICTORY」を設立し、日本の音楽史を塗り替える伝説を作り続ける希代のプロデューサー・マサを演じる。
W主演の安斉、三浦のほか、白濱亜嵐、田中みな実、久保田紗友、河北麻友子らが出演する。
「M 愛すべき人がいて」第3話あらすじ
レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。
一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し…。
ある時、ふとアユが語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。作詞なんて無理…と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。
アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう…。(modelpress編集部)
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