吉高由里子主演ドラマ「知らなくていいコト」第1話あらすじ
2020.01.08 10:00
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女優の吉高由里子が主演を務める日本テレビ系新水曜ドラマ「知らなくていいコト」(毎週水曜よる10:00~)が8日、放送スタートする。
吉高由里子主演「知らなくていいコト」
同作は、軽妙なタッチでリアルな世界観を描く大石静のオリジナル脚本を、着実にキャリアを積んできた人気女優・吉高が新境地で臨むお仕事系ヒューマンドラマ。週刊誌編集部を舞台に、1話完結で、毎回現代社会の時事性の高いトピックスを扱いながら、主人公・真壁ケイト(吉高)が記者としてだけではなく、人として成長していく姿を描く。「知らなくていいコト」第1話あらすじ
一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイト(吉高)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南あんな(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう。連載班の後輩で、恋人の野中春樹(重岡大毅)に相談するも「ジョークでは?」と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てくる。
数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷(佐々木蔵之介)に直談判。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイトだったが、ガードの固い笑子を前に取材は難航。
そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。
尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた。(modelpress編集部)
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