深田恭子主演ドラマ「ルパンの娘」第7話あらすじ
2019.08.22 10:00
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女優の深田恭子が主演を務めるフジテレビ系・木曜劇場「ルパンの娘」(毎週よる22:00~)の第7話が22日、放送される。
深田恭子主演「ルパンの娘」
原作は横関大の同名小説で、代々泥棒一家の主人公・三雲華(深田)と代々警察一家の桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。第7話あらすじ
三雲華(深田)は桜庭和馬(瀬戸)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたからだ。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。
一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。
和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話した。
華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、二人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまった。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。
和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練るが…。(modelpress編集部)
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