「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」最終話 眞子(菜々緒)、博史(佐藤勝利)らに待ち受ける試練<あらすじ>
2018.06.16 10:00
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女優でモデルの菜々緒が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(毎週土曜よる10時~)の最終話が16日、放送される。
土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
今作は、悪魔と呼ばれるほど冷酷非情にして凄腕の人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、とある企業を舞台に、セクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員など、どんな会社でも起こりうる問題を悪魔のような大胆な方法で解決していく、子どもから大人まで爽快な気分が味わえる痛快なオフィスエンターテイメント。眞子の部下となる新入社員・斉藤博史役をSexy Zoneの佐藤勝利が演じる。ほか、木村佳乃、船越英一郎、西田敏行といった豪華な顔ぶれが勢揃いする。
最終話あらすじ
大沢(船越英一郎)が、ホテルアックスの火災事故で偽装を働いていたことを認めた。偽装の証拠を示す写真と引き換えに父の行方を教えるよう、渡米目前の大沢に持ちかける眞子(菜々緒)。大沢は、16年前に縣(大高洋夫)が眞子の父を殺し、ホテルの跡地に埋めたと眞子に告げる。博史(佐藤勝利)は眞子と共に指定された場所で遺体を探すが、眞子の父は見つからない。
一方、喜多村(西田敏行)は意識を取り戻したが、共亜火災では退職者が続出し混乱が続いていた。投資会社・グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮)が共亜火災に出資を申し出るが、眞子は曽我部が信用ならない相手だと千紘(木村佳乃)に助言。
そんな中、喜多村が母と別れた経緯を知った千紘は父と和解するが、ホテルアックスの事件が週刊誌にすっぱ抜かれ…!
修(鶴見辰吾)から大沢との関係を聞かされる博史。大沢が自らホテルアックスの件を雑誌にリークしたことを見抜く眞子。会社を危機に追いやってでも、ホテルアックス事件の“真相”を公表するべきかどうか悩む千紘。
それぞれの思いを胸に喜多村の元を訪れた3人を、最後の試練が待ち受けていた!
(modelpress編集部)
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