小沢健二、筑波大学名誉教授の父・俊夫さんの死を報告 小澤征爾さんの兄「あちらで一緒に歌ったりするだろう」
2026.04.20 15:38
views
ミュージシャンの小沢健二が20日、自身のX(旧Twitter)を更新。筑波大学名誉教授である父・小澤俊夫さんが18日に亡くなったことを公表した。96歳だった。
小沢健二、父の死を報告
小沢は「父を知っていらした多くの方にお伝えしたく、この場をお借りするのですが、筑波大学名誉教授・小澤昔ばなし研究所長である父・小澤俊夫が4月18日、この世を発ちました。96歳でした」と報告。「3月22日に学習院大学で最終講義をした後、気持ちは元気なまま身体が弱ってゆき、母に『ご飯食べた?』と訊ねたのが最後の言葉でした」と明かした。「近年の父は『もうそんなに生きねえだろ』などと揚々と言い放ちつつ、『仕事しなきゃ』と最後まで研究に熱心でした。昔の学生さんや同僚の皆さんに支えられた最終講義を終えて、静かに天に召されたのは幸せだったはずです。父は2年前に他界した弟・小澤征爾ととても仲が良かったので、あちらで一緒に歌ったりするだろうと思います」とつづった。
また「父に良くしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。母も兄も僕も家族みんな、父にしっかりお別れをして、気持ちはすっきりしています」とし、「お別れの日程はお世話になった皆様に、昔ばなし研究所からメール等で順次お知らせしています。僕のリスナーの方は今週末がツアーの初日なのをご存知と思いますが、心配ご無用です。父は大往生でしたし、きちんとお別れができました」と伝えた。
加えて「一つ問題は、今回のツアー用の新曲『いつか僕は』の冒頭の歌詞が(書こうと思って書いたわけではないのですが)父の話で、その部分が声にならないかもしれません。聞き取れないと悔しいので、その部分だけ記しておきます。もしかしたら、ちょうどいいお別れの詞なのかもしれません」と記した。(modelpress編集部)
小澤俊夫さん「小澤昔ばなし研究所」を設立
俊夫さんは、1930年、中国長春生まれ。口承文芸学者。小澤昔ばなし研究所所長。筑波大学名誉教授。東北薬科大学講師・助教授を経て、日本女子大学教授、マールブルク大学客員教授(ドイツ)、筑波大学副学長、白百合女子大学教授を歴任。国際口承文芸学会副会長および日本口承文芸学会会長も務めた。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
草間リチャード敬太、Aぇ! groupメンバーとの交流明かす「それぞれ別にはなりますけれども僕はグループとして応援しています」モデルプレス -
草間リチャード敬太、取材冒頭で頭下げ謝罪 舞台復帰の心境語るモデルプレス -
俳優・おかやまはじめ、30歳以上の年の差婚を発表「温かい家庭を作っていきます」お相手は20代演出助手・杜菜摘モデルプレス -
M!LK冠番組「ザッツ M!LK」お正月特番の放送決定 吉田仁人のコメントも公開「新年第二弾も全力で頑張ります」モデルプレス -
パックン、妻・芽衣さんが46歳の若さで死去 初公表しさまざまな反響「どれほどつらかったか…」「とてもお美しい奥様ですね」ABEMA TIMES -
吉田栄作の妻・内山理名、野菜をたくさん入れた手料理を披露「カラフルになってしまいました」ABEMA TIMES -
北川悠仁の妻・高島彩(47)、彩り鮮やかな子ども弁当披露「お弁当生活スタート」ABEMA TIMES -
川栄李奈(31)、子どもたちとハロウィーンを楽しむ様子を公開 4月に俳優・廣瀬智紀との離婚発表ABEMA TIMES -
5歳でデビューした元子役・村山輝星(16)、成長した姿に反響「昔も今も変わらずかわいいです」ABEMA TIMES
