侍ジャパン吉田正尚・山本由伸、ベンチ戻る際の“ある行動”にファン感動 「涙止まらんかった」
WBC台湾戦に先発した侍ジャパンの山本由伸。オリックス時代の同僚の吉田正尚はノールックで…。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表は8日、オーストラリア代表を下し準々決勝進出が決定。SNS上では、台湾戦時のボストン・レッドソックス吉田正尚と、ロサンゼルス・ドジャース山本由伸のある行動に注目が集まっている。
先発山本は3回無失点
侍ジャパンは、ドジャース大谷翔平の満塁本塁打などで3回までに13点を獲得し、13対0で7回コールド勝ちを収めた。
先発の山本は、1次ラウンド1試合65球という球数制限があるため、3回途中53球で降板。被安打0、3四球、無失点と粘りのピッチングを披露した。
吉田がノールックで...
そんな山本をめぐっては、現地観戦していたファンが撮影したある動画が話題に。
3アウトを奪い、ベンチに戻る山本。すると、外野を守っていた吉田が後ろから走ってきて、ノールックで拳を差し出し投球を称える。山本はすぐに気付き、グータッチで対応した。
感動の声「涙止まらんかった」
オリックス・バファローズ時代の同僚で、17~22年まで一緒にプレーした2人。
今は別々の球団だが、WBCという舞台で再び共闘しグータッチする姿に、ファンは「色んな瞬間があったけどこの瞬間涙止まらんかった」「チーム離れても信頼関係はずっとチームにいたときのままって感じする」「主砲とエース、支え合ってきたもんね」と感動の声を発信している。
チームが変わっても色褪せない元オリの絆。投打の歯車が噛み合うだけでなく、こうした精神的な支え合いがあるからこそ、侍ジャパンは強いのだと感じた。
執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
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