畑芽育&ジュニア・内田煌音「うち弟」以来1年ぶり再共演「煌音!久しぶり、元気だった?」
2026.01.05 04:00
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女優の畑芽育とジュニアの内田煌音が、1月5日より放映開始される看護師の転職支援サービス「看護roo!転職(カンゴルー転職)」の新CMに出演。映画「うちの弟どもがすみません」で姉弟役として共演して以来、約1年ぶりに再共演している。
畑芽育&内田煌音、約1年ぶり再共演
今回のCMは、看護師役を演じる畑と患者役を演じる内田が、「カンガルー」と「看護roo!転職」の豆知識を互いに披露し合い、「そうなの?」と驚くリアクションが印象的なシリーズ。全3バージョンで、それぞれ豆知識の内容が異なり、看護師に教えたい「看護roo!転職」の便利さをユーモラスに伝えている。撮影は、朝早い時間からスタート。看護師の衣装に身を包んだ畑が現場入りすると、先にスタンバイしていた患者役の内田の姿を見つけて「煌音!久しぶり、元気だった?」とにこやかに声をかける場面もあった。映画で姉弟役として共演して以来、約1年ぶりの再会となり、撮影前からアットホームな空気が流れた。グラフィック撮影では、さまざまな表情を求められた畑。口をすぼめた表情をつくるシーンでは、「roo!roo~!」とCMにちなんだ掛け声を口にしながら撮影を楽しむ姿も。「ちょっとふざけちゃった!」と照れ笑いを浮かべる様子に、スタッフからも笑いが起こった。
豆知識を披露し合うシーンでは、内田が手にしていたうす焼きせんべいを開けた瞬間、袋から勢いよく飛び出してしまうハプニングが発生。まさかの出来事に内田はちょっぴり苦笑いだったというが、畑や現場からは笑いが起こり、ほっこりとする一幕となった。本番の合間、内田は「看護roo!転職って~」の言い回しを何度も練習。演技のニュアンスをスタッフや畑にアドバイスをもらいながら真剣に取り組んでおり、息を合わせて本番に臨む姿が見られたという。(modelpress編集部)
畑芽育&内田煌音インタビュー(※一部抜粋)
― 本CMは看護師専門の転職サイト「看護roo! 転職」のCMとなっております。畑さんと内田さんにとって看護師さんという職業についてリスペクトしているところなどがあれば教えてください。畑 :本当に素晴らしい職業だと思います。友達のお母さんや身近にいる看護師の仕事をしている方を見ていると、やはりすごく大変なお仕事だということも聞きます。患者さんを近くで見守っていて、先生のサポートもしつつ、タスクがたくさんあるお仕事だと思うのですが、それを朝から晩まで一生懸命取り組まれている看護師の皆さんには本当に頭が上がりません。私自身も、このCMに出演し始めてから、看護師の仕事について興味深く見るようになりましたし、以前出演した作品で研修医の役をやらせていただいたこともあって、医療に関しての知識も少し増えた、この1年でした。
内田:僕も1年前に、胃腸炎で入院したことがあって。看護師さんが来てくれると毎回、「あーよかった。」みたいな。安心できるんですよ。だから看護師さんは大事な仕事なのだと思いました。
― CM内ではお互いの豆知識を聞いて「そうなの!?」と驚く表情が印象的でした。畑さんと内田さんが最近思わず驚いてしまった出来事やエピソードはありますか?
畑 :私は一人暮らしを始めたばかりで、2025年の夏に初めて一人暮らしの家で夏を過ごしたのですが、電気代が高くて衝撃的でした。私たちを育ててくれた両親はこんなに高い光熱費を払ってきてくれたんだとあらためて感謝しました。そして、来年の夏は気をつけようと思います。
内田:僕は、このCMに選ばれたことに驚きました。そしてその共演相手が芽育ちゃんだということにもびっくりして、「嘘!」と叫びました。足を引っ張らないように頑張ろうと思い、家で沢山練習しました。
― お2人がもし今の職業以外に転職するとなったら、どんな職業や仕事に携わってみたいですか?理想の働く環境などもあれば教えてください。
内田:小学校の先生になってみたいです。笑顔で、怒るときは優しく怒って「あの先生神じゃない?神だよね?」という話を生徒から聞きたいです。
畑 :やってみたいお仕事はたくさんあるのですが、薬剤師さんに少し憧れがあります。私は何か身体にトラブルがあれば、すぐに病院に駆け込むタイプなので、薬局に行くと顔見知りの薬剤師さんが、「今日はどうなさいましたか?」とか、以前からの体調の変化を丁寧に聞いてくださいますし、薬局の雰囲気がすごく好きです。仕切りのあるカウンターで一人一人お話を聞いているところや、奥にあるガラス張りのお薬箱が陳列されている棚、清潔な空間、白衣を着てらっしゃる薬剤師さんの雰囲気も含めてその環境がものすごく魅力的だなと思います。SNSなどで薬剤師の方が軟膏を練っている動画をよく見るので、私が薬剤師さんに転職したらやってみたいです。
― 俳優も看護師も忙しいという共通点があるかと思います。俳優を続けるうえで大変なことはありますか?また、それを乗り越えるために大事にしていることはありますか?
畑 :忙しいと周りが見えなくなってしまったり、いっぱいいっぱいになることがあると思うのですが、そういう時こそ、自分に余白を作って友達に会う時間や、家族としゃべる時間など、他者とのコミュニケーションをとることをお勧めします。自分と見つめあうだけではなく、一緒にいてリラックスできる人たちと、笑いあう時間があることが自分の心の支えになると思っています。
内田:僕は、看護師さんも俳優さんもセリフや仕事の手順など覚えることが多くて大変だと思います。そして、僕だったらファンの人たちに、看護師さんだったら患者さんに、最高の笑顔を届けてあげることを大切にしたいと思いました。
畑芽育(はた・めい)プロフィール
2002年4月10日生まれ、東京都出身。子役としてキャリアをスタートさせ、多数のドラマや映画に出演。その確かな演技力と透明感のある存在感で注目を集めています。2025年には映画「かくかくしかじか」、「君がトクベツ」、「事故物件ゾク 恐い間取り」が相次いで公開。EX「天久鷹央の推理カルテ」、NHK BSプレミアムドラマ「終活シェアハウス」、MBSドラマイズム「君がトクベツ」など話題のドラマへの出演も続き、今後のさらなる活躍が期待されている。内田煌音(うちだ・きらと)プロフィール
2013年8月8日生まれ、埼玉県出身。2023年よりジュニアとしての活動を始め、数々のステージを経験しながら、翌年2024年には「うちの弟どもがすみません」で映画初出演を果たす。劇中では畑の弟役を演じ、今回が1年ぶりの共演となる。2025年にはABC「すべての恋が終わるとしても」に出演、2026年1月期のCX「ラムネモンキー」では、キーパーソンの中学生時代を演じる。
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