「推しが妻になりました」発売記念イベント囲み取材に応じた幸巴(C)モデルプレス

“27歳年上ファンと結婚”元アイドル・幸巴、オタクと結婚するメリット&デメリット明かす【推しが妻になりました】

2025.10.25 13:30

元アイドルとそのファンが結婚したことで話題となった年の差27歳夫婦・ともえとみっちゃん幸巴(ゆきともえ)が10月25日、都内でコミックエッセイ「推しが妻になりました」発売記念イベントを開催。囲み取材に応じたともえが、自身のオタクと結婚することのメリットとデメリットを語った。


ともえとみっちゃん、コミック化

幸巴(C)モデルプレス
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本作は、年の差27歳、元アイドル×元オタクという“奇跡の夫婦”・ともえとみっちゃんの出会いから結婚に至るまでのストーリーをコミック化。主人公は夫・みっちゃんで、実話を元にしたフィクションとして再構成。運命の出会い、全力の推し活、禁断の恋、年の差への葛藤、そして感動の結末へ。真っ直ぐな愛にあふれる奇跡の物語をイラストが得意な妻のともえが初めて「描き手」として表現し、唯一無二のコミックエッセイとして仕上げた。

幸巴(C)モデルプレス
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発売を迎えての心境を聞かれたともえは「ちっちゃい頃から漫画家になるのがすごく夢だったので、『夢が叶うじゃん!』と思って、とってもうれちぃたんでした」とにっこり。続けて「目の前に自分が描いた作品が出来上がると、すごい光栄だし、やり遂げたなという達成感がすごくあります。いろんな方のご協力があって、とってもとっても素敵な作品になったので、感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

また、「妊娠中に描いたというのもあって、毎日つわりと戦いながら、お腹の張りと戦いながら描くのが1番大変でした。でも主人の協力もあって、なんとか描き切ることができて本当に良かったです」と告白。執筆期間中の夫・みっちゃんの支えについては「家事全般全部任せっきりになっちゃったんですけど、洗い物から洗濯から掃除からお料理から、全部してくれて、すっごい甘やかされて。ともえは、料理を食べて、寝て、描いて、お風呂入って。そういう繰り返しでした(笑)」と振り返った。

ともえ、映像化の夢語る

幸巴(C)モデルプレス
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みっちゃんの反応を問われると「話が決まった時から『え、俺が主人公のマンガが出るの?』みたいな。『齢50歳にして主人公になったぜ、イエーイ』って言っていた」と報告。さらに「実際に描き上がったら、嬉しそうではあったんですけど、『俺、かっこよく描きすぎじゃね?叩かれないかな?』って心配していました」と明かしつつ、「大丈夫でした。みっちゃんはともえにとってはこういう顔なので。かっこいいので」と微笑んだ。

本作の今後の展開に関しては「やっぱりアニメ化だったりドラマ化だったりされたら、なんて夢見ちゃいますね」と期待。「もしドラマ化とかされたら、エキストラでみっちゃんと一緒に『あれ?ともえとみっちゃんじゃね?ちょっと映ってね?』みたいな、そんなの面白そうだなって思います」とドラマ化された際のカメオ出演を妄想していた。

ともえ、出産後の生活明かす

幸巴(C)モデルプレス
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出産後の体型の変化にも触れ、「実は産後、体重が全然戻りきれてなくて、あと4キロ落とさなきゃって思ってる」と吐露。加えて「みっちゃんが産後、脂肪燃焼スープというのを作ってくれて。ほとんど塩分が入っていないんですけど、野菜とか、あとちょっとベーコンとか、そういう旨味とベーコンの塩味で、カロリーがめちゃくちゃ低くて、でも健康的で、というスープを作ってくれて。それを毎日食べてダイエット頑張ってます」とアピールした。

子どもとの現在の生活ぶりを尋ねられると「新生児の時はミルクをあげてちょっと抱っこしたら寝てくれていたので睡眠時間が取れていたんですけど、最近(子どもが)しょっちゅう起きるんですよね。2時間おきとかに起きちゃう」と説明。続けて「本当に寝不足です。でもかわちぃたんなこみつお(子ども)と一緒に、生活が送れて本当に本当に幸せです」と笑顔を見せた。

元アイドル・ともえ、オタクと結婚するメリット&デメリットとは

幸巴(C)モデルプレス
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改めて、アイドルとオタクが結婚することのメリットとデメリットを問われた際には「やっぱりオタクって、本当に無償の愛をくれる存在」とし、「やっぱりファンになった瞬間に、実際に道端にすれ違ったりとかしても、一般の人よりも声を掛けづらくなるんですよね。事務所からも『声掛けちゃいけませんよ』って注意されたりしちゃったりして。そうやって、好きになって応援しているけど、実際に関わることはできない、という切ない状況の中でもずっとずっと応援してくれた」とオタクとしてのみっちゃんを回顧。

そして「こうやって私が結婚しても、いまだにアイドル時代のファンの方が応援してくれたり、ご出産おめでとうというコメントをいただいたりっていうのが、すごく『オタクって素敵だな』って思うので、そうやって大好きでいてくれる、愛してくれるオタクの人と結婚すると、やっぱりめちゃくちゃ大切にしてくれます。本当にどんなわがままを言っても、まぁ怒られますけど(笑)、許してくれるし、すごく幸せでいっぱいです」と答えた。

幸巴(C)モデルプレス
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さらに「デメリットとしては、どうだろう」と考えた上で、「オタクって、ちょっとアドバイスしてきたりするんですけど、そういう癖がまだ抜けなくて、『もうちょっとこうした方がいいんじゃない?』みたいな、口うるさく言ってくるのはちょっとうっとうちぃたんだなって思います(笑)」とぶっちゃけて笑いを誘った。(modelpress編集部)
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