

BreakingDown出場も、セクシー女優からプロレスラーへ…ちゃんよたが語る強さと肉体の魔力
元警察官、元セクシー女優、そして現在はプロレスラーという異色の経歴で注目を集めるちゃんよた。すべてのキャリアに共通するのは「強くなりたい」という純粋で、どこか本能的な渇望だ。学生時代のストーカー被害をきっかけに、自らの肉体と精神を鍛える道を選び、警察学校や現場での過酷な経験、そしてセクシー女優に転身するという大胆な道を経てたどり着いたのがプロレスだった。試合後、時には記憶が飛ぶこともあるというほど危険な世界に、なぜ惹かれるのだろうか。彼女が求める「強さ」に迫った(前後編の後編)。
――2021年にプロレスラーとしてデビューされました。セクシー女優とプロレスラーの二足の草鞋を履くことになりましたが、プロレスの世界は怖くなかったんですか?
ちゃんよた 怖いですよ。今も身体は傷だらけです。胸にある傷は、チョップを受けて皮膚が裂けた跡です。おでこには、蹴られたときの足の跡が残っています。
――聞いているだけで痛そうです…。
ちゃんよた 試合で頭突きを食らった日なんかは、家に帰ってきてからもすごい頭痛に襲われることがあります。試合中はアドレナリンが出ているのであまりわからないんですけどね。ひどいときは、夜の記憶がすっぽり抜け落ちていることもあります。お風呂に入って歯を磨いて寝たはずなのに、朝起きたらその記憶が一切ない、みたいな。
――そんな危険な世界なのに、なぜ惹かれるのでしょう?
ちゃんよた 5月に引退されてしまった高橋奈七永選手と試合したとき「戦うってこういうことだよな」って感じたんです。46歳なんですけど、リング上での体力が凄まじいのと、本当に技が重くて痛いんですよ。でも、その痛さによって「今、生きてる。強くなれてる」と実感できたんです。
――痛みによって生を実感すると。
ちゃんよた はい。気持ちのいい痛み、というか。「生き物してる」という感覚になるんです。筋トレの筋肉痛もそうですけど、痛みの先に成長がある。そうやって、自分が強くなれていることを感じられるのがうれしいんです。それに、筋肉があるおかげで守られているのか、他の選手より怪我が少ないんです。――2022年には『BreakingDown(ブレイキングダウン)』に出場され、一気に知名度を上げらていました。
ちゃんよた 1日でX(旧Twitter)のフォロワーが7000人くらい増えましたね。それまで私のことを知らなかった層にも認知してもらえて、YouTubeのコラボや案件、セクシー女優としてのオファーも増えました。
――先日、30歳を迎えられましたが、今はどのような将来設計をされているんでしょうか。
ちゃんよた プロレスラーとしては、ベルトを取れていないのでまだ引退できないなとは思っています。そのほかのことでは日々「将来どうしよう」って感じです。自分の終着点はどこなんだろうって。でも、やっぱり将来はジム経営をしたいと思っています。
――セクシー女優デビューされたときも、ジム経営を目標にされていました。
ちゃんよた 当時は「自分のジムがあったらかっこいい」という、ふわっとした気持ちでした。それに、最近までは「自分がジム経営をしなくても、筋トレを教えられる人はたくさんいる。だから私がやる必要はない」と思っていたんです。それでもジム経営をやりたいと思ったのは「セクシー女優やプロレスラーを経験している私だから与えられる価値がある」と思ったのと、たくさんの恩をいただいた業界に、少しずつ恩を返していきたいと考えるようになったからです。
――もし可能なら、リングを併設されたり?
ちゃんよた 考えてもみなかったですが、いいですね。騒音問題や資金面などクリアすべき課題は多いですけど、もし実現できたら最高です。
――最後に、一貫して追い求めている「強さ」が具体的にどういうものなのか教えてください。
ちゃんよた 「生物的な強さ」です。野生動物って強くないと生き残れないから進化していってるのに、人間だけその本能がおかしくなっていると思うんです。人間だって動物なんだから、本来は強さを求めるはずでしょって。それに、見た目が強ければ人から舐められることもない。でも、強いだけではダメなので、種を存続させる性的な魅力も必要だと思っています。その2軸の強さが合わさった生き物を目指しています。
▽ちゃんよた1995年6月30日生まれ、新潟県出身。元警察官、元セクシー女優という異色の経歴を持つ現役プロレスラー。学生時代のストーカー被害をきっかけに「強さ」を求めて警察官を志し、警察学校を経て現場へ配属。その後、パーソナルトレーナー、セクシー女優として活動し、2021年にプロレスラーとしてデビュー。セクシー女優は2024年9月で引退。現在はプロレスラーとして引き続き「強さ」を追い求めている。
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