

伊集院光、ほぼ“全生徒が野球部員”の甲子園出場校に私見 「なんかすげえ時代だよね」
伊集院光が高校野球を取り巻く環境の変化に困惑。「ちょっと前まで『越境入学どうなの』って言ってたけど、それどころの話じゃないよ」と語った。

28日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。在校生のほぼ全員が野球部の甲子園出場校について私見を語った。
高校野球を観戦
ライフワークにしている高校野球観戦について「僕は高校野球には割と過剰なくらい感情移入を持ってるから、冷めてる人から見たら、『なんかあいつ暑いな』っていうことかもしんないんだけど、年々すごいことが起こるなと思って」と語る伊集院。
「富山から新たに、『未来富山』っていう風に書かれてますけど、正式名称が『未来高等学校 富山中央学習センター 富山みらい学園』ね。で、この未来富山が初めて甲子園に出るんだけど、この学校の野球部員が23人、全校生徒24人。野球あんまり詳しくない人からしたら、『何その学校』って思うでしょ?」と、通信制高校として県内で初めて甲子園出場を決めた未来富山を紹介した。
ほぼ全校生徒が野球部
伊集院は「1人は何部なんだよっていうのは間違いツッコミで、3年で卒業しなかったか、できなかった元野球部員の子が1人いるっていう、だから全員野球部。全校生徒少なすぎだろって思うけど、なんか愛媛県に本校があって、通信制の学校なのかな? 『サポート校』っていう、昔でいう分校みたいなのが色んな場所にある」と未来富山について説明。
続けて「すげえと思ったのは、アスリートコースとか総合学習コースとか介護福祉コースとかっていうのができたのが2018年で、この未来富山は野球部23人で甲子園初出場。他にも、沖縄にもこの『サポート校』ってのがあって、そこも激戦区の沖縄でベスト8ぐらいまで行ってんのね」と、設立から短い期間で甲子園出場を決めたことに驚いていた。
応援団はどうする?
さらに伊集院は「まあそれでもさ、彼らは10代なわけで、10代の彼らが一生懸命やってるってベクトルでは俺まだ感情移入できるんだけど、でもまあ変わったよね。ちょっと前までは『越境入学どうなの』みたいなことを言ってたけども、それどころの話じゃないよ。もう野球選手になるための、甲子園に出るための学校だもんね」と、高校野球を取り巻く変化に困惑していると語る。
「俺どうしても気になっちゃうのはさ、応援団はどうすんの? だって、生徒で応援に来れる人1人じゃんか。今甲子園って18人くらいだから、スコアラーとか合わせて野球部員23人がほぼほぼベンチにいるってこと? なんかすげえ時代だよね」と驚いていた。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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