大泉洋「水曜どうでしょう」レギュラー放送時の焦りを告白「もっと面白いことしなきゃ」
2024.06.17 13:22
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俳優の大泉洋が、6月16日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜よる10時~※この日はよる10時25分~)に出演。北海道テレビ系『水曜どうでしょう』(1996~2002)のレギュラー放送終了時を振り返った。
大泉洋「水曜どうでしょう」終了時の想い語る
『水曜どうでしょう』は、大泉の地元北海道で放送された番組で、深夜放送でありながら全国的に人気を集め、2002年に6年間のレギュラー放送にて終了。大泉は、自身は番組を終わらせたいとは「思ってない。だからね、ほんとに切なかったですよ」と終了当時の心境を告白した。しかし、同番組ではディレクターが2人だけで企画から制作まで全てを行うため「彼らは『水曜どうでしょう』をやっちゃうとそれ以外の仕事が何もできない」という状況。人気番組ではあるが他の仕事もしたい、という葛藤をスタッフが抱えていたという。
さらに1度放送休止をした際「『水曜どうでしょう』に対する熱意がディレクター陣に冷めてきているっていうのが僕ものすごくよく分かったんですよね」と大泉。その一方で「番組が終わりそうになってる時っていうのは余計に必死でしたよ。終わらせちゃいけないと思ってたから」と大泉は番組を終わらせないためには「もっと面白いことしなきゃ」と焦っていたとも語った。
今も「水曜どうでしょう」が続くのは大泉洋の言葉がきっかけ
とはいえ、熱烈なファンの存在に制作陣はなかなか「辞めるとも言えなかった」という状況だったと話した大泉。そんな中、ロケの最中に偶然大泉が口にした「『一生どうでしょう』します」という言葉がうまく当時の状況と重なったと明かした。その言葉をきっかけに「番組は辞めません。『一生どうでしょう』します。でも一旦ここでレギュラーは終わらせます」と、レギュラー放送は終了するながら番組は続くという打開策の道が開け、現在の新企画を数年に1度放送するという形態に移行したと話した。(modelpress編集部)情報:MBS/TBS
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