松嶋菜々子、総額3億円超えジュエリー着用 胸元に17カラットのサファイア輝く 【カルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話】
2024.06.10 20:03
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女優の松嶋菜々子が10日、東京国立博物館の表慶館にて開催された「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」オープニングイベントに出席した。
松嶋菜々子、“総額3億円”ジュエリー身に付け登場
クールな黒いスーツドレスで登場した松嶋は、胸元には17カラットものサファイアが施されたネックレスを輝かせた。イヤリング、指輪、ブレスレットと合わせ、総額3億円を超えるジュエリーを着用していた。着用しているジュエリーの気に入っている点を質問された松嶋は、「ネックレスの仕様を気に入っている」と回答。「取り外してネックレスとブレスレットの2wayになるということで、そういう粋なところもカルティエさんの特徴だなと思って」と話した。
また、日本の文化や美学がカルティエに与えてきた影響を見ることができる「結 MUSUBI」展にちなみ、これまでに影響を受けた日本の文化や美学について問われた松嶋。幼少期に書道を習っていたことに触れ、「文字を美しく書くこと、適切な漢字を選んで文章を書くということ、そういう所に日本の表現の美しさというのを感じています」と、自身の感じる日本文化の魅力を語った。
カルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話
カルティエは、日本に最初のブティックを開いてから50年を記念し、6月12日より東京国立博物館 表慶館で「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」を開催する。メゾンと日本を結ぶさまざまなストーリーを紹介する本展は、左右対称の構造をなす表慶館を舞台に、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストという2つの絆を紐解く。
オープニングイベントには、今田美桜、香取慎吾、戸田恵梨香、賀来賢人、北野武など豪華ゲストがカルティエのジュエリーを身にまとい登場した。(modelpress編集部)
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