松嶋菜々子、ドレス姿が“ため息が出るほど美しい”

【松嶋菜々子/モデルプレス=3月15日】女優の松嶋菜々子が主演をつとめる4月15日・16日放送(第一夜・15日午後9時~11時25分、第二夜・16日午後9時~11時24分放送)『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』のポスターが、15日公開された。
松嶋菜々子/『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』ポスタービジュアル(画像提供:フジテレビ)
松嶋菜々子/『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』ポスタービジュアル(画像提供:フジテレビ)

松嶋菜々子、「Christian Dior」ドレス着こなす



山崎豊子氏の傑作小説「女の勲章」をドラマ化した同作。公開されたポスターでは、松嶋が美しいドレスをまとっており、圧巻の輝きを放っている。

松嶋が身にまとっているシフォンのドレスは、世界最高峰のファッションメゾン「Christian Dior(クリスチャン・ディオール)」のもの。Dior始まって以来初の女性デザイナーに就任したマリア・グラツィア・キウリ氏の初コレクション。フェミニズムをテーマに、女性らしい柔らかさと、芯の強さを表現したポエティックなシースルーのドレスはため息が出るほど美しい。

原作の山崎氏は、ファッション記者だったこともあり、自身もファッションが大好きだったという。彼女が残した衣装や帽子は数十点にも上る。そんな山崎氏の魂を受け継ぎ、本ドラマはファッションに強いこだわりを持って制作している。

なお、ポスターは原作、文庫本のカバーやポスターの形で15日より各書店店頭に登場するほか、大形看板が渋谷駅ハチ公前、銀座、新宿など都内主要駅近辺にて掲示される。

パリでロケを敢行



同ドラマの舞台は、山崎が生まれ育った大阪・船場で始まり、神戸、甲子園、京都など関西を中心に展開。松嶋演じる大庭式子は、大阪・船場で五代続く羅紗問屋の娘として何不自由ない生活をしていたところから一転、戦争で家族も住む家も失う。式子は焼け野原の中から、これからは洋服、婦人服の時代が来ると感じて、ミシン一台と共に立ち上がる。洋裁学校の設立、チェーンスクールへの発展、デザイナーデビュー、東京進出、さらにファッション業界を舞台に世界へ羽ばたいていく様を描く。

また、ドラマでは3月中旬から、今も昔もファッションの中心都市であるパリでのロケを敢行。放送直前のスペシャル番組では、その模様も放送される。(modelpress編集部)
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