草なぎ剛、SMAP時代“劣等感”乗り越えられた理由 中居正広との秘話も明かす
2024.05.27 13:57
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俳優の草なぎ剛が、5月26日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜よる10時〜)に出演。SMAP時代に抱いていた劣等感について語った。
草なぎ剛、SMAP時代に抱いていた劣等感とは
5月17日に公開された映画『碁盤斬り』をはじめ、ドラマに舞台にと活躍を続ける草なぎ。「演技の仕事はもしかして(SMAPの)全盛期に忙しかった時よりかは役は多いかもしれない」と、現在の多忙な日々を明かした。ところが、SMAP時代は「当時グループでも主役をやったのは僕が最後」と、デビュー後に他のメンバーが次々と連続ドラマの主演に抜擢される中、自身にはオファーがなく焦りや劣等感を抱いていたと振り返った。草なぎは25歳の時に舞台『蒲田行進曲』(1999)に出演し、売れない役者・ヤス役を熱演。同作は「演技の扉を開花させてくれた…後にも先にも無い、そんな舞台」と自身の演技に大きな影響を与えたという。また「自分の気持ちとヤスという売れない役者の中に重なる部分があって」と劣等感を抱いていた当時の自身と似た境遇の役だったことから「自分の気持ちを全て舞台に注ぎ込めた」と燻る気持ちを吐き出すことができたと話した。
若い時は特に、歌や踊り、容姿などを他人と比較しがちだったという草なぎだが「足りなかったり不完全なところが自分の個性になっていくんじゃないか」と役から学び「気持ち的にも楽になるし、生きる上でも『不完全なものって良いんじゃないかな』って思ったりする」と笑顔を見せた。
田村淳「忘れられない笑顔」と語るSMAP解散後の秘話明かす
番組収録後にインタビュアーの林修と言葉を交わす際も自然体で常に笑顔だった草なぎ。その姿を見たお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳は「すごい忘れられない笑顔があって」とSMAP解散後の出来事を語り始めた。草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾が「新しい地図」を結成した頃、中居正広とエレベーターで遭遇した田村は、中居正広から「新しい地図の3人のこともよろしくね」と言葉をかけられたと回顧。そのことを3人に伝えたところ「草なぎくんの笑顔が仏様みたいな笑顔」だったと明かし「新しい地図の3人と中居くんが言った一言が繋がった」場面を目の前で見ることができ「やっぱSMAPもう1回見たいな」と語っていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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