高島彩、私生活でのストイックな行動 中野美奈子&井上清華が驚き
2024.01.07 22:36
views
フリーアナウンサーの高島彩、中野美奈子とフジテレビアナウンサーの井上清華が、7日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜あさ7時〜)に出演。高島が私生活でのストイックな行動を明かした。
「めざましテレビ」高島彩&中野美奈子コンビの絆
高島は2003年から2010年、中野は2002年から2009年と、ともに『めざましテレビ』の進行役を務めた。とりわけ中野は入社1年目の抜擢だったこともあり「急に世界が変わったっていうか、自分の実力以上の仕事がたくさん来て…それが辛いこともあった」と当時の苦労を振り返った。しかし翌年「そういう時に高島先輩が来られて、本当に一気に悩みを吐露していいんだって」と、高島とともに番組を作っていけるようになったことが何よりの救いだったと口に。中野の言葉に頷きながら耳を傾けていた高島も「美奈ちゃんいなかったら、無理だった。お互いの弱いところも強いところも知ってタッグ組んでできた7年半だった」と振り返り、2人の絆の強さを垣間見せた。
高島彩&中野美奈子、アナウンサーがつけるべき臨機応変力は「コソ練」?
一方、生放送のため臨機応変な対応やコメントが必須である『めざましテレビ』について、井上は「毎回違ったなと思いながら反省して…」と告白。生放送など何が起こるかわからない状況にも対応できる実力をつけるための練習についてのトークでは、高島から「影練、コソ練」という言葉が飛び出し、中野と井上が真剣に身を乗り出す場面もあった。高島は「日々ニュースを見たり新聞を読んで『こういうふうに思うな』ってことでも、頭の中で思ってるだけだと言葉にならない」「空き時間を使っていろんな言葉を口にしておくと口がなんとなくそれを覚えてて、ぱっと言った時にその続きが『自分があの時喋った!』みたいに」と、普段から感想を口に出しておくことが大切だとアドバイス。それをスーパーでの買い物中ですら行うといい、その妥協のない真摯な姿勢で中野と井上を驚かせていた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「めざまし」“新旧アナ”高島彩・中野美奈子・井上清華が晴れ着トーク 高島は授乳期のアクシデントも回顧モデルプレス -
チュートリアル徳井義実、“正直どタイプ”な女子アナ明かす「アナウンサーの1個上」と絶賛モデルプレス -
高島彩、新型コロナウイルス感染 夫・ゆず北川悠仁は5日に陽性確認モデルプレス -
高島彩、ゆず・北川悠仁との愛娘が描いた年賀状披露「長女はかわいらしく 次女の方が写実的」モデルプレス -
高島彩、新番組MC就任 初タッグに意気込む「ガツンと喝を入れたい」モデルプレス -
高島彩・加藤綾子ら「めざましテレビ」歴代メーンキャスターが集結 Hey! Say! JUMP伊野尾慧も出演決定モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“捕手グラドル”暫、グラビアの武器は野球仕込みの下半身「太ももを褒めてもらえる」ENTAME next -
元横綱・花田虎上の妻、16歳&12歳娘と"女子ディズニー"を満喫「まさに三姉妹のよう」ENTAME next -
第3子妊娠中の小林礼奈、次女との添い寝を決断「今しか味わえない気がするの」ENTAME next -
「SEVEN COLORS」発・moxymill、新メンバー2人決定…オーディションで選ばれる 新体制初楽曲プロデュースはBTS&TWICEら手掛けるUTA氏モデルプレス -
ミセス大森元貴を大解剖、歌詞に込められた感情や人間観を考察 “創造と孤独の美学”に迫るMusic Voice -
Ado、24歳の誕生日にヨエコ書き下ろし新曲サプライズ配信&MV公開Music Voice -
偽警察詐欺の被害を受けたゆみみンゴTV…返金は約1年、調書は5時間半・15枚らいばーずワールド -
ウーマン村本大輔、肋骨にヒビ・ロサンゼルスで交通事故 脚の怪我の写真公開「人生で初めてこれ死ぬかもと思いました」モデルプレス -
FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌、Xアカウントの復旧を報告 第三者による不正アクセス被害受けていたモデルプレス



