倖田來未、初受賞から17年「ネイルオブザイヤー」特別功労賞に感謝「自分自身がすごく輝ける」
2023.11.20 15:58
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アーティストの倖田來未が20日、都内で開催された「ネイルオブザイヤー2023」の授賞式に出席。特別功労賞を受賞し、喜びを語った。
倖田來未、特別功労賞受賞に感謝
今回、特別功労賞に選出された倖田は「本日は本当にありがとうございます。初めてネイルクイーンをいただいたのが2006年になるんですけれども、17年前で24歳だったんですけど、気づいたら41歳になってしまったんですが、2006年、2007年、2008年と3年連続で賞をいただきまして、殿堂入りさせていただいて、もう呼んでいただけないのかなと思っていたんですけど、こうして特別功労賞をですね、理事長に作っていただいて。今日呼んでいただけて本当に嬉しく思っております。皆さんありがとうございます」と感謝。続けて「デビューしてすぐぐらいの時期はですね、お金がなかったので、自分で自宅でネイルをやったり。見よう見まねでやってたんですが、こうしてお仕事させていただけるようになって、素敵なネイルをやっていただけるようになって、ネイルクイーンをいただくっていう流れになったんですけど」と振り返った。また倖田は「好きな人と一番初めに触れるところって、指先じゃないですか。なので、やっぱり指先から美しくいるっていうことはすごく大切なことなんだなって」とコメント。「これからも長いこと、指先まで美しくいたいなっていう思いが、今日また改めて強い思いに変わりました」とネイルへの思いを明かした。
倖田來未、ライフスタイルとともにネイルに変化
当日のネイルについては「年齢も年齢で41歳になってしまったので、引き算で来たいなと思ったんですが、やっぱり女の子はキラキラしたのが好きということで。これもあれもと言っていたら、気づいたらキラキラしすぎてしまったという感じでございますね」とにっこり。ライフスタイルの変化に話が及ぶと「子どもが生まれた時期なんかはショートネイルで。今まで逆にショートネイルをしたことがなかったので、逆にショートネイルだからこそ似合うデザインっていうのがあったなっていうのを、当時思いましたし。もうだいぶ子供も大きくなってきまして、ロングネイルでも対応できるようになってきたので、また最近はロングに戻して。エクストララージでしたっけ?エクストラロングでしたっけ?そのぐらい長いのを普段は着けさせていただいております」とネイルにも変化があったことを振り返った。倖田來未、ネイルで「自分自身が輝ける」
さらに、ネイルがどんな存在なのかについては「女性が一番意識しづらいというかね、ふと忘れてしまう場所かもしれないんですが、指先まで美しくいればきっと、思いが届いたりだとか、心の美しさだったり、そういうものを表現できるのかなと思うので」と持論を展開。「自分自身もっと指先が綺麗であると、自分自身がすごく輝けるなと思うので。指先まで美しくあり続けることによって、自分自身が輝けるのかなと。自信を持てるのかなと思うので、これからもネイルは続けていきたいなと思っております」と語った。そして「来月24年目を迎えるんですけれども、いろいろ23年、24年やってても、やったことないことって意外にたくさんあるなっていうところで、今年もまた新しいことに挑戦した1年だったんですけれども、倖田來未って常に挑戦し続ける姿勢が自分でも大好きなので。また来年も、新しいことを見つけるってすごく難しいんですけど、新しいことを見つけていろんなことに挑戦していけたらなと思っております」と話していた。
「ネイルオブザイヤー2023」
今年は「ネイルクイーン」という長く続いた名称から、年齢・性別・職業などにとらわれず選出を行うべく、「ネイルオブザイヤー」という名称に変更し、一般投票と、プロネイリスト(JNA 認定講師)投票を実施。約3,000件の投票の中から、安藤優子、ゆうちゃみ、GYUTAEの3人が選出された。(modelpress編集部)
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