ゆうちゃみ、腸炎から復帰後初の公の場 2年連続「ネイルオブザイヤー」受賞で殿堂入りに意欲
2023.11.20 15:40
views
モデルのゆうちゃみが20日、都内で開催されたネイルの祭典「東京ネイルエキスポ 2023」にて『ネイルオブザイヤー2023』を受賞。腸炎から復帰後、初の公の場となった。
ゆうちゃみ、笑顔で復帰を報告
2023年の活動と来年に向けた抱負に話が及ぶと、ゆうちゃみは「今年はいっぱい、いろんな人に出会った年やなって思ってて。小さいときとかも、大人の人と触れ合う機会ってあったけど、大人になればなるほどさらに、人間関係ってすごく大きくなっていって。素晴らしい人たちとお会いできたなっていう年だったんですけど、来年は出会った人たちと一生懸命、お仕事でさらに飛躍できる年にしたいなって思ってます」とコメント。11日から腸炎のため休養し、16日に復帰を報告していたが「本当にお騒がせしました。腸炎で入院してて(笑)。お腹めちゃくちゃ腫れて大変で、意味わからんくらい痛くて、この世の終わりかと思うぐらい痛くて」「一昨日くらいから復帰させていただいて、元気にやらせていただいています。よろしくお願いします。すいません。お騒がせしました」と改めて復帰を報告した。
ゆうちゃみ、受賞に喜び
『ネイルオブザイヤー2023』を受賞した心境については「めちゃくちゃ嬉しい限りです。2年連続こんな光栄な賞をいただけると思っていなかったので、本当にテンション上がってます」とにっこり。当日のネイルについては「秋冬ということで、ギャルの感じをヒョウ柄に、白黒っていう感じで残しつつ、左手はキラキラさせて、輝いてるなみたいな。ちょっと輝きたいなみたいな感じのネイルです」と語った。ネイルへのこだわりを問われると「今回のこだわりは、ヒョウ柄とか秋冬になるとそういうアニマル柄が大好きなので、今回はアニマル柄を入れつつ、キラキラさせつつで。自爪を伸ばしているので、ギャルな感じで、ネイリストさんと一緒に毎回決めてもらってやってます」「今年で22歳になりましたので、ちょっと大人っぽく。大人ギャルって感じです」と返答。ネイルはどんな存在か尋ねると「命です。もうほんまに、この爪がないとテンションも上がらないし、こうやって爪をきれいにしているおかげで毎日テンションも上がるし、ギャルでいれるし、自信を持てます」と笑顔を見せた。
ゆうちゃみ、殿堂入りに意欲
また、殿堂入りへの意気込みとして「ほんまに狙ってます。3年連続。殿堂入りさせていただくとか、ほんまに私からしたらめちゃくちゃおこがましいなと思っちゃうんですけど、殿堂入りになれるように。今日もいつもやってくれているネイリストさんも来てくれているので、その人と一緒に頑張りたいと思います」と意欲。殿堂入りの先輩としてアドバイスがあるか問われた特別ゲストの倖田來未は「自分らしく。人によって美しいの基準が違うじゃないですか。自分らしく。ゆうちゃみちゃんっぽく。ぜひ3年連続取っていただきたいなと思います。応援したいと思います」と声を掛け、大先輩からのエールを受けたゆうちゃみは「獲ります!」「ありがとうございます!嬉しい!」と微笑んでいた。今の体調をギャル語で表現すると何になるのかと振られると「きゃぱいですかね。やっぱり。キャパオーバーです」と返答。意味がつかめていなかった様子の倖田は「そういうことか!」と納得した表情を見せ「もうわからへんくなってきた。そういう言葉が。ついていきますね。ギャルが引っ張っていく時代だと思うので」と笑顔で語った。
「ネイルオブザイヤー2023」
今年は「ネイルクイーン」という長く続いた名称から、年齢・性別・職業などにとらわれず選出を行うべく、「ネイルオブザイヤー」という名称に変更し、一般投票と、プロネイリスト(JNA 認定講師)投票を実施。約3,000件の投票の中から、安藤優子、ゆうちゃみ、GYUTAEの3人が選出された。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man佐久間大介「ブレゲ ハウスフレンド」に就任 スイスの工房で職人技に感動Music Voice -
“賀来賢人との生活感あふれる自宅が話題”榮倉奈々、最新の2ショットに反響「不思議な世界観」「可愛すぎ大好き」ABEMA TIMES -
くら寿司×にじさんじのコラボがスタート!気になる内容は…らいばーずワールド -
プロゲーマー ふ~ど選手の妻・倉持由香、自閉スペクトラム症の5歳長男と七五三撮影 親子ショットに反響「涙が出そう」「尊いなぁ…」ABEMA TIMES -
バキ童チャンネル、晋平太が手掛けたエンディング曲が使えなくなった!?らいばーずワールド -
バナナマン日村勇紀の妻・神田愛花、愛知旅行を楽しむプライベートな姿に反響「2人旅かな?」「楽しい一時を過ごせて何より」ABEMA TIMES -
STPR BOYS PROJECT、ファンを装った悪質DMを公表らいばーずワールド -
山崎育三郎オーディション発・PRIMO、5000人の前で涙の初ステージ 反町隆史との対面実現&「POISON」披露モデルプレス -
ホロライブ運営カバー、米国での著作権訴訟が却下される 連邦地裁「日本で審理すべき」と判断らいばーずワールド






