AAA與真司郎「自分のセクシュアリティーを受け入れることができませんでした」同性愛者公表までの葛藤つづる
2023.07.26 22:51
views
AAAの與真司郎が7月26日、都内で自身の今後の活動や個人の想いを発表するファンイベント「與真司郎announcement」を開催し、自身のセクシュアリティーについてカミングアウト。公演後に自身のInstagramを更新し、同イベントで公表した理由などをつづった。
與真司郎、公表までの葛藤つづる
與は「今日は僕にとって一つの節目となる一日でした。僕は長い間とある不安と闘っており、自分の一部を受け入れることに苦労していました。でも、さまざまな葛藤を乗り越え、今やっとみなさんにこのことを打ち明ける決意ができました」とつづり、「それは、僕がゲイであるということです」と改めて説明。「カミングアウトを決意するまでに、すごく時間がかかりました。自分ですら、自分のセクシュアリティーを受け入れることができませんでした」と思いを明かすと、「でも、悩みに悩んだ結果、ファンのみなさんをはじめ、僕が大切にしている全ての人達、そして僕自身のためにも本当のことを受け入れ、それをきちんとみなさんに伝えることが僕なりの誠意だと思いました」と公表に至った経緯を伝えた。
與真司郎「與真司郎announcement」開催への思い明かす
また、「僕と同じ境遇に置かれている方々にも勇気を持つキッカケになってほしいと思いました。自分は一人ではないということをわかってほしかったです」とカミングアウトした理由をつづった與は、「今日はみなさんの顔を直接見ながらこのことを伝えたいと思い、このイベントの場を設けさせていただきました」と同イベントへの思いを告白。「そして、今日来れなかったみなさんにも僕からの言葉を届けたいと思い、明日ウェブページにスピーチの映像を載せようと思っています。プロフィールにリンクを貼っておきます」と、スピーチの様子を公開することも報告した。
最後には「長年エンターテインメント業界でお仕事をさせていただいて、これまでたくさんの出来事がありましたが、その中でもファンのみなさんと築き上げてきた思い出が間違いなく一番印象に残っています。そして、支えて下さったみなさんに心より感謝しております。そして、今日この日を迎えるまでずっと支えてくれた家族、友達、スタッフのみんな、そして今日来てくれたメンバーも、本当にありがとう」と感謝を伝え、「これからもどうぞよろしくお願いいたします」と呼び掛けている。
なお、同投稿には「與真司郎announcement」公演中の写真に加え、駆けつけたAAAメンバーと終演後に撮影したと思われる5ショットも掲載されている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
SKY-HI、與真司郎の同性愛者公表にコメントモデルプレス -
ゲイ公表のAAA與真司郎、カミングアウト決意の理由に称賛の声「信じてくれてありがとう」<與真司郎announcement>モデルプレス -
ゲイ公表のAAA與真司郎、見守ったメンバーも涙 茶目っ気やりとりにファンも号泣<與真司郎announcement>モデルプレス -
AAA與真司郎、アーティスト活動再開へ 新曲&ドキュメタリー制作も発表<與真司郎announcement>モデルプレス -
AAA與真司郎、ゲイであることを公表 打ち明けた理由は「勇気を持つきっかけにしてもらいたかった」モデルプレス -
Nissy、與真司郎の独立にエール 投稿のBGMにも注目集まるモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
関根麻里、父・関根勤&夫・Kらと家族で餅つき「楽しそうですね」など反響ABEMA TIMES -
TBS日比麻音子アナ、結婚を生報告 ラジオで発表 お相手は「大学生のときからの友人の男性」モデルプレス -
TAGRIGHT西山智樹&前田大輔、timeleszメンバー&タイプロ仲間との交流告白「こまめに活動を見守っていただいて」共演に意欲もモデルプレス -
ネットで話題“リアル美少女お父さん”谷琢磨(48)、ロリータ風の衣装に反響「男性ってのが信じられない」「どういうこと」ABEMA TIMES -
加藤綾子(40)、2歳長女と公園で遊ぶ親子ショットを公開「大きくなりましたね」「良いお母さん」と反響ABEMA TIMES -
M-1王者・たくろうが愛媛県庁に“凱旋” 「M-1優勝してからまだ一度も体調良くないです…」せわしない日常や今後の目標もABEMA TIMES -
中島裕翔が体調不良 主演作「連続ドラマW シリウスの反証」7日開催の完成報告会が中止に【発表全文】モデルプレス -
死神が迫る恐怖!『ドガ食い大好き望月さん』最新話が過去一のホラー展開にらいばーずワールド -
YOSHIKI、芦田愛菜からの“難問”に頭ポリポリ「最近日本語しゃべんないもんな…」ABEMA TIMES



