広末涼子、圧巻スタイルに絶賛の声 幼少期からの“ヒップアップ法”伝授<ベストジーニスト2022>
2022.11.10 17:44
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女優の広末涼子が「第39回ベストジーニスト2022」の『協議会選出部門』に選出され、10日に都内で行われた授賞式に出席。圧巻のスタイルを披露した。
広末涼子、美デコルテ披露のデニムコーデで登場
この日、ブラックのデニムコーディネートを披露した広末。受賞にあたり「この賞をいただけるとは思っていなくて。よく考えたらデニムで仕事することが多かったので、それをしっかり見ていただけた証拠なんだなって思ったら嬉しかったです」と喜びのコメント。「小さい頃、私よりも身長が高くてスタイルの良い母がよくジーンズを履いていたので、綺麗にジーンズを履けるお母さんになりたいなと思っていました。だけど『お母さん感が出るかな?』と思って、ジーンズは大好きだけど履いていなかったんです。40代になってそれを撤廃して、おしゃれとしてデニムを履こうとしていたところなのでこのタイミングでいただけて嬉しかったです」と、自身のデニムへの意識の変化を語った。
広末涼子、ヒップアップの秘訣は?
また、細身のデニムを着こなした広末に、登壇したモデルの“みちょぱ”こと池田美優や女優の仲里依紗らから絶賛の声が。広末は謙遜しつつ「ジーンズの上にお肉が乗らないようにしたいです」とにっこり。そして、「幼い時から母から『うちの家系はおしりが大きいからヒップアップのために、つま先立ちしてなさい』と言われていました」と幼少期から行っている美しいスタイルの秘訣を明かした。
「ベストジーニスト」とは
“最もジーンズが似合う有名人”を決定する「ベストジーニスト」は、『一般選出部門』『協議会選出部門』『次世代部門』の3つの部門があり、各部門ごとに、毎年選出・表彰される。今年度はSNS調査による投票形式を導入した『一般選出部門』では男性は菅田将暉、女性は池田が選ばれ、『協議会選出部門』では伊原剛志、広末、仲里依紗が、『次世代部門』では窪塚愛流、横田真悠が選出された。授賞式には伊原、窪塚、横田も出席した。(modelpress編集部)
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