緑黄色社会、バンド名の由来&略称が“リョクシャカ”になった理由は?新曲への思いも語る
2022.11.06 18:05
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女優の奈緒が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストペンギン!』(毎週水曜よる10時~)の主題歌『ミチヲユケ』を歌う4人組バンド・緑黄色社会が、6日放送の日本テレビ系情報番組『シューイチ』(毎週日曜あさ7時30分~)にVTR出演。同楽曲に込めた熱意とグループ名の由来について語った。
緑黄色社会「人生の右往左往する感じが表現できている」完成度に自信
同楽曲について、作詞を担当したボーカル・長屋晴子は「挑戦をしたいけど、なかなか難しいっていう人も世の中にたくさんいると思うので。そういう方たちの後押しをできる歌詞にしたくて結構練り練りしました」とコメント。また、作曲を担当したベース・穴見真吾は「この曲、アレンジにもすごくこだわっていて、ジャズだったりヒップホップだったりのリズムを織り交ぜながら、サビではポップになるみたいな」と話し、「人生の色々右往左往する感じが表現できていると思います」と同楽曲の完成度に自信に満ちた表情を見せた。緑黄色社会、グループ名の由来を語る
バンド名の由来について、「すごく意味のありそうな言葉なんですけど、ノリ(でつけた)」という長谷は、当時漢字表記のバンドに憧れていたと言い、自身がバンド名を決めるときに飲んでいた緑黄色野菜のジュースを、緑黄色社会と聞き間違えたメンバーがいたことから「その言葉いいねって(バンド名に)なりました」と告白。キーボード・peppeは現在親しまれているバンドの愛称について「そのときにリョクシャカって略せるねっていう(話で)、自分達から略し方を提案していった」と明かした。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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