「G線上のあなたと私」主題歌に抜てき “緑黄色社会”が気になる【注目の人物】
2019.10.15 22:30
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“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は女優の波瑠が主演を務める10月15日スタートのTBS系火曜ドラマ「G線上のあなたと私」(毎週火曜よる10時~)の主題歌「sabotage」(読み:サボタージュ)を担当している、ロックバンドの「緑黄色社会」(略称:リョクシャカ)をフィーチャーする。
“緑黄色社会”って?その魅力とは
緑黄色社会は、愛知県出身・在住の男女混合4ピースポップロックバンド。メンバーは長屋晴子(Gt.Vo)、小林壱誓(Gt.Cho)、peppe(Key.Cho)、穴見 真吾(Ba.Cho)。高校の同級生だった長屋・小林・peppeと、小林と幼馴染である穴見の4人から2012年に結成された。バンド名は、日本語表記で漢字から名付けようとしていたときに、メンバー同士の会話で“緑黄色野菜”を“緑黄色社会”と聞き間違えたことから名付けられたそう。そんな緑黄色社会は、楽曲制作をメンバー全員が手掛けており、爽やかなポップソングからしっとりとした情緒的なバラードまで、個性豊かなバリエーションに富んだサウンドを生み、若者を中心に多くのリスナーから支持されている。
また、バンドのキーとなる魅力は長屋の美声だ。女性ボーカルでありながら力強く伸びやか。それでいて透明感があり多彩な楽曲にも溶け込んでいく。その歌声は聴く人の心を強く動かし、時に優しく寄り添ってくれる。
緑黄色社会、テレビから映画まで…着実に成長を遂げる実力派バンド
緑黄色社会は、2013年に10代限定のロックフェス「閃光ライオット」で準グランプリを受賞。2017年には初の全国流通盤「Nice To Meet You??」をタワーレコード限定リリースし、同年のタワレコメン作品で売上1位を獲得。2018年3月に1stフルアルバム「緑黄色社会」で、インディーズチャート2位、8月には2ndミニアルバム「ADORE」をリリースし、収録曲「始まりの歌」がSPACE SHOWER TV「POWER PUSH!」に選出されるなど、注目され始める。同年11月7日に最新ミニアルバム「溢れる水の行方」でメジャーデビューを果たし、その後開催されたワンマンツアー「溢れた音の行方」は各地ソールドアウトとなった。今年に入ってからはさらに脚光を浴び、日本テレビ系「バズリズム02」(毎週金曜24:59~)の年始恒例企画「今年コレがバズるぞ!BEST10」では、音楽関係者244名が選出した“ネクストブレイク”アーティスト30組のうち、9位にランクインした。
また、7月に放送されたTBS系「音楽の日」では第二部に出演し、楽曲「幸せ」を披露。タイトルの“幸せ”という言葉とは相反する、どこか物悲しく切ないリリックとメロディが聴く人の胸を打ち、「初めて知ったけどすごく良い」「リョクシャカ最高すぎる」「神曲」「音楽の日をきっかけに好きになった」などネット上で話題を集めた。
また、今夏には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」、「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」、「SUMMER SONIC 2019」(大阪公演)など大型ロックフェスティバルにも続々と出場し、活躍の場を広げている。
さらに、NHK総合テレビ「うまいッ!」(毎週月曜午後0時20分~0時43分放送)のテーマソングに楽曲「Alright!!」が起用されたほか、M!LKのメンバーで俳優の板垣瑞生が主演を務めた映画「初恋ロスタイム」(9月20日公開)の主題歌に「想い人」が抜てきされるなど、着実にバンドとしての成長をみせている。
「G線上のあなたと私」主題歌でさらなる飛躍なるか
順調に世間にその名を知らしめていく緑黄色社会。さらにバンドとして大きな飛躍となり得るのが、今回「G線上のあなたと私」(TBSテレビ)の主題歌に抜擢された「sabotage」(読み:サボタージュ)だ。颯爽としたバンドサウンドと明るい歌声が気持ちを盛り上げ、背中を押してくれるような一曲となっている。バンド初の連続ドラマの主題歌ということで、同曲が劇中でどのように物語を盛り上げていくのかに注目が集まる。次々と新しいステージに進んでいく緑黄色社会。そのさらなる活躍に期待したい。(modelpress編集部)
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