King & Princeデビュー前から交流・和田アキ子「本当に好青年」脱退の理由分析
2022.11.06 16:46
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歌手の和田アキ子が6日、自身が総合司会を務めるTBS系情報番組「アッコにおまかせ!」(毎週日曜11:45~)に出演。4日にKing & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、2023年5月22日をもってグループから脱退すると発表したことを受け、持論を展開した。
和田アキ子、King & Princeメンバー脱退理由に言及
同時期にジャニーズ事務所の副社長・滝沢秀明氏が同事務所を退社、中居正広が休養のため活動休止を発表したことも受け、「この1週間の間に同じジャニーズ事務所っていう1つの事務所のアーティストの話題がこれだけ取り上げられるっていうのはすごいことですね」とコメント。海外進出を目指していた平野の脱退理由に「海外に行くのに25、6歳は遅くないんですけどね」「でも10代の頃から、デビューした時から、例えばジャニーさんがいらした時にそういうこと話し合ったりしてたとすると…Travis Japanとか見ててもうダメなのかなって思っちゃったのかもしれないですけど」と言及。10月28日に全世界配信リリースをもってメジャーデビューしたTravis Japanとの関連性も含めて意見を述べた。
また、King & Princeのデビュー前にジャニーさんからの紹介で交流があったいう和田。「本当に好青年、少年だった」と当時の印象を明かし、番組で共演したという神宮寺についても「すごく助けてもらったし」と回顧した。
番組の最後には、「いろんな考え方あると思いますけど私たちはファンを大事に、ファンもよければいろんな意味で見守っていただきたいと思います」と視聴者へ言葉を届けた。
King & Prince、“5人での活動終了”
平野と神宮寺は2023年5月22日にグループの脱退と同時に退所し、岸は2023年秋に退所。永瀬廉と高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)は、2023年5月23日より2人でKing & Princeとして活動していく。5人での活動を終了することとなった理由について同社は、2022年より5人にスタッフも交えながら今後のグループとしての活動、そしてそれぞれの人生についても何度も話し合いを重ねた上で、海外での活動をはじめとして、それぞれに目指す方向が異なってきていると説明。
その議論を深める中で互いの人生を尊重するためにも5人での活動を終了するという結論に至ったと伝えていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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