アンミカが“不安”告白 即ポジティブ変換で「わたしやる気あるんや」
2022.10.04 21:07
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アンミカが4日、都内で行われた、自身がプロデュースした「ポジティブ手帳2023 365日、アンミカ思考で幸運体質!」の発売記念プレス取材に出席し、ポジティブでいる秘訣などを明かした。
アンミカ“お守り手帳”をアピール「元気になる言霊を目から取り入れる」
「和顔愛語」「夜はあかん、朝考えよ!」「“辛・幸”辛いに1本足したら幸せ。だからあと一歩頑張ろ」など、アンミカ自身がこれまで助けられたり、元気をもらったりしたポジティブな言葉や、ハッピーに暮らせる知恵とキーワードが1冊になった手帳の2023年版。表紙にグリーンカラーが使われており、「今年のラッキーカラー」と紹介するアンミカもこの日、グリーンのイヤリングとパリで購入したグリーンのボタンがついたホワイトシャツを身に着けて登場すると、手帳について詳細に説明をはじめた。そもそも、「年を重ねると、たくさんの方がお世話をしてくださって周りに甘えがちになったり、社会人の方でも、50代くらいのいい役職に就いている方は周りに気を遣わせて、人の幸せを削っていることに気づかないもの」と感じているというアンミカは、「自分の機嫌は社会人として自分でとること。幸せは自分の心が決めること」と明言する。
そして、「SNSで目から悲しい文字や感情を見ると自分がすり減っていくので、元気になる言霊を目から取り入れて、幸せになるように心を建て替えるアイテムがあるといいな」という考えが本手帳誕生のきっかけになったと伝え、「閉塞感のある世の中を“お守り手帳”として持ち歩くことができるんじゃないかな」とアピール。記者から「どこかの団体が販売している壺なんかよりよっぽどいいですね」と投げかけられると、「やめてくださいよ。わたしは“モテるペンダント”と“お金持ちになる壺”は売りませんから」と答えて、会場の笑いを誘った。
アンミカ、不安告白するも即ポジティブ変換
50歳にして夢のミュージカル出演を果たし、現在、ミュージカル「シンデレラストーリー」で魔法使い役を演じているアンミカ。「母親が『モデルかミュージカルに出る人になってくれたら嬉しい』と言ってくれていたのもあって、幼少期からの念願の夢でした。でも、ミュージカルが好き過ぎて観に行く専門になって、舞台の方を尊敬しすぎていたので、その中にわたしが入るなんて…とか、50歳になってできない壁にぶち当たったらどうしよう…という不安もあった」と吐露する。しかし、「不安って生きる気力とやる気があるから出てくること。高みを目指すから、できなかったらどうしようって思うんや!わたしやる気あるんや!」と気持ちがポジティブになったことで、「『失敗したらどうしよう』より『成長できるように』という方をとりました」と振り返る。そして今、「あと5本の舞台かと思うと名残惜しい。むちゃくちゃ楽しませていただいています」と満足そうな笑顔を見せていた。
アンミカ、フワちゃん&青山テルマと開運旅行へ
本手帳には占星術や風水など開運にまつわる情報も掲載されており、アンミカは「身内に見れる人がいて、小さい頃から触れる機会が多く、わたしも大好きでどんどん勉強をして、占星術を通じてお友達を増やした過程がある」と回顧。最近は開運旅行に行っており、「フワちゃんや青山テルマちゃんと行ったり、3人の星回りのいい方角の神社さんにごあいさつに行かせていただいたりしています」とにっこり。ちなみに「旦那さんは(占いなどは)サッパリ」で、「『君が信じるものを尊重する。僕は自分を信じる』という方。わたしも強要しない」と話した。(modelpress編集部)
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