Snow Man宮舘涼太「SANEMORI」出演のメンバーの反応は?ツアー&稽古の両立にも本音
2022.10.04 17:59
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今年11月、12月に歌舞伎座での十三代目市川團十郎白猿襲名披露を控える市川海老蔵とSnow Manの宮舘涼太が4日、都内にて行われた「初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム『SANEMORI』」(2023年1月6日~27日/新橋演舞場)製作発表記者会見に出席した。
宮舘涼太、メンバーの反応明かす
2019年に上演された同舞台に出演し、再び海老蔵とタッグを組むこととなった宮舘。メンバーにはどう報告したのか聞かれた宮舘は「みんながいるタイミングで発表させていただきました」といい、「よかったねとか、元々歌舞伎とか、時代劇とかの仕事をしたいことをメンバーは知っているので、やっと形になって実現できるねという言葉をいただきました」と紹介した。舞台は来年1月上旬に上演されるが、Snow Manのツアーコンサートが今年12月まで行われるため、多忙のスケジュールの中、稽古に挑むことになる。両立について宮舘は「ライブツアー中ということもあり、その中でやらせていただきますが、大変だとは一切思っていないです」ときっぱり。「自分のやりたいことを楽しみつつできたらなと思っています」と意気込みをみせた。
この日は雪の紋付き姿で登場。宮舘は「ついに始まるんだなという気持ち」と吐露し、「9人分のSnow Manの思いも込められております」とメンバーの思いも語った。
市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」
海老蔵が“伝統の継承”と“新時代の歌舞伎の創造”を融合させた舞台を目指し、2013年から自主公演として始めた「ABKAI」の5回目(2019年)に、シアターコクーンで上演された『SANEMORI』。古典歌舞伎の名作『源平布引滝』より『実盛物語』を主軸にした歌舞伎作品。源平争乱の折、智勇を兼ね備えた武将の斎藤実盛が、平家に仕える身でありながら、恩義のある源氏に忠義を尽くそうとする生き様を、現代の感覚も取り入れて上演。源氏のシンボルである白旗をめぐり、実盛を中心に、これにまつわる人々のストーリーを凝縮した舞台は、ストーリーの分かりやすさとそのエンターテインメント性で、大きな評判を呼んだ。そんな『SANEMORI』が2023年、さらに練り直し、新たな舞台を創り出す。
前回の公演で海老蔵との出会いが大きな経験となったという宮舘。「ABKAI」2019よりさらなる進化を遂げた宮舘と大名跡を襲名し新たな挑戦をスタートさせた市川團十郎が再びタッグを組む。(modelpress編集部)
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