Snow Man宮舘涼太、会見で急遽自身の配役を聞く「気持ちの整理がつかない」<SANEMORI>
2022.10.04 17:39
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今年11月、12月に歌舞伎座での十三代目市川團十郎白猿襲名披露を控える市川海老蔵とSnow Manの宮舘涼太が4日、都内にて行われた「初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム『SANEMORI』」(2023年1月6日~27日/新橋演舞場)製作発表記者会見に出席した。
宮舘涼太、記者会見で急遽自身の役を聞く
2019年に上演された同舞台で、平治の乱で平清盛に敗れた源義朝の霊、義朝の弟・義賢、実盛の3役を演じた海老蔵。今回は、実盛のみを演じるそうで、義賢をこの会見で突然、宮舘が演じることを発表。海老蔵から「宮舘くんが急遽義賢やりたいみたいなので、お譲りしたいと思います」と言われた宮舘は「え、本当ですか?」と驚きを隠せず、「今ここにいるみなさまと同じタイミングです」とこの場で配役を聞いた。さらに、親子役の一人二役を演じることとなり、「早急に稽古を始めたいと思います」と焦り始めた宮舘。「気持ちの整理がつかないですね」と考えながら、「3年前はジャニーズJr.としてご一緒させていただいて、3年経ってデビューさせていただいて、いろんなことを経験してきました」と率直な心境を明かし、「メンバーにも頑張ってねと言われながら、今こうやって記者会見という場に立たせていただいて、(自分の)役を知る。気持ちの整理はつかないですよね」と気持ちが収まらないまま語った。
大役抜擢に「感情がぐちゃぐちゃ」と言いつつも、「大事な役だなというのは感じましたし、本当に今知ったことなので、すぐ帰って勉強したい気持ちです」と気を引き締めた。
市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」
海老蔵が“伝統の継承”と“新時代の歌舞伎の創造”を融合させた舞台を目指し、2013年から自主公演として始めた「ABKAI」の5回目(2019年)に、シアターコクーンで上演された『SANEMORI』。古典歌舞伎の名作『源平布引滝』より『実盛物語』を主軸にした歌舞伎作品。源平争乱の折、智勇を兼ね備えた武将の斎藤実盛が、平家に仕える身でありながら、恩義のある源氏に忠義を尽くそうとする生き様を、現代の感覚も取り入れて上演。源氏のシンボルである白旗をめぐり、実盛を中心に、これにまつわる人々のストーリーを凝縮した舞台は、ストーリーの分かりやすさとそのエンターテインメント性で、大きな評判を呼んだ。そんな『SANEMORI』が2023年、さらに練り直し、新たな舞台を創り出す。
前回の公演で海老蔵との出会いが大きな経験となったという宮舘。「ABKAI」2019よりさらなる進化を遂げた宮舘と大名跡を襲名し新たな挑戦をスタートさせた市川團十郎が再びタッグを組む。(modelpress編集部)
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