有村架純、中村倫也「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS

「石子と羽男」中村倫也、デスノートL・古畑任三郎…“推理キャラ”コスプレ&モノマネ披露

2022.08.19 23:45

女優の有村架純と俳優の中村倫也がW主演を務めるTBS系金曜ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」(毎週金曜よる10時~)の第6話が、19日に放送された。中村が披露した推理キャラクターのコスプレとモノマネに反響が寄せられている。


有村架純&中村倫也W主演「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」

中村倫也、有村架純「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS
中村倫也、有村架純「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS
本作は、4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒パラリーガル・“石子”こと石田硝子(有村)と、1回で司法試験予備試験と司法試験に合格した高卒の弁護士・“羽男”こと羽根岡佳男(中村)の“石羽コンビ”が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む異色のリーガル・エンターテインメントだ。

プロデュースと演出は、新井順子×塚原あゆ子コンビで、西田征史が脚本を務める。


中村倫也、冒頭パロディシーンでデスノートLコスプレ?

有村架純、中村倫也「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS
有村架純、中村倫也「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS
第6話では、幽霊物件と知らずに家族で分譲賃貸マンションに越して来た高梨拓真(ウエンツ瑛士)が、不動産会社に引っ越し費用の請求と違約金発生の契約を無効にしてほしいと申し出る。

事例の紹介のために、舞台上での再現のような演出が用いられるシーンが毎話登場する同作。

今回の冒頭では、有村が不動産屋に、中村がその客になりきり、物件を物色するシーンが描かれたが、中村が演じた客は白いロンTにボサボサ頭、豪華な椅子の上に両足を乗せる特徴的な座り方、サイドテーブルには飲み物や食べ物らしきものが用意され、まるで「DEATH NOTE(デスノート)」のL(エル)のような風貌となっていた。

「DEATH NOTE」は大場つぐみ(原作)、小畑健(作画)による大ヒット少年漫画で、Lは世界最高峰の名探偵。映画では松山ケンイチが、日本テレビ系テレビドラマでは山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が演じた。


羽男(中村倫也)、古畑任三郎モノマネ

中村倫也、有村架純「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS
中村倫也、有村架純「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS
ウエンツ瑛士、有村架純、中村倫也「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS
ウエンツ瑛士、有村架純、中村倫也「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」第6話より(C)TBS
冒頭シーンは一瞬だったが、さらに本編中には、田村正和さんの代表作であるフジテレビ系ドラマシリーズ「古畑任三郎」の主人公の刑事・古畑任三郎のモノマネが登場。

羽男が石子とマンションの監視カメラについて話し合うシーンで、眉間に指を置き、独特の喋り方を真似しながら推理を披露し、「“羽根岡任三郎”でした!」と名乗った。

怒涛のパロディとモノマネに「いきなりぶっこんできた!」「今日はコメディ色強め?」「L似合いすぎた」「推理キャラ詰め合わせ?」と視聴者から反響が寄せられている。(modelpress編集部)


情報:TBS
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