山田裕貴、松本潤と「運命の糸が繋がっている」撮影現場で見せた魅力語る<どうする家康>
2022.07.01 16:42
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俳優の山田裕貴が1日、愛知県・名古屋で行われたNHK大河ドラマ「どうする家康」の取材会に主演を務める嵐の松本潤と共演の大森南朋、松重豊、そして制作統括の磯智明氏とともに出席。撮影秘話や松本と「運命の糸で繋がっている」と感じた出来事を語った。
今作は、脚本家・古沢良太が、新たな視点で、誰もが知る歴史上の有名人・徳川家康の生涯を描く。ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語となる。
生涯戦うこと57回、かすり傷一つも負わないといわれる戦国最強武将のひとり・本多忠勝を演じる山田。この日、劇中衣装である甲冑姿で登場し、落ち着いた雰囲気で取材会に臨んでいた。
続けて「最強の武将の役なのに大丈夫かなと思いつつ、1番年下の設定なので初々しさと成長する姿を見せていけたらな」とコメント。「俳優としてもかなり成長できる作品になると思う」と語った。
撮影がない日には愛知の岡崎城を訪れていたという山田。同じ日に偶然松本も訪れていたようで「たまたま連絡を取っていたら(松本も来ているとわかった)。もうすでに運命の糸が繋がっているのかな」と殿と家臣の役どころにかけて話し、笑いを誘っていた。
一方の山田は「殿の揺れ動いている表情がすっごく魅力的」と松本の出で立ちを絶賛。「怯えている顔にすごく引き込まれて。生でお芝居をしている時にも感じる」と撮影時に感じた松本の様子を明かした。
さらに「『どうする』の表情というか…色々なことを思い揺れ動いている松本さんの表情だけでも魅力になる」とコメント。「見たことない家康、松潤になっている」と言い、互いに褒めちぎっていた。
最後に「今、演じている武将をここにいる人は誰も見ていない。信じていた部分が真実ではないかもしれないから、そこに自分の創造性を盛り込んで僕なりの本多忠勝を作っている」と告白。「凝り固まらずに新たな歴史の絵巻を見るように楽しんでいただけたら」と呼びかけた。(modelpress編集部)
ある日、父の墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこで父に仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。彼らが今川家に不満を抱き、松平家再興の思いがくすぶっていることを知る。しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。
1560年(永禄3年)、今川義元は、織田領である尾張へ進撃する。元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高城に、兵糧を送り込む任務に就いた。敵方の猛攻をくぐり抜け、大高城にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、桶狭間から衝撃の知らせが届けられる!しかも、大高城に押し寄せるのは、あの織田信長!幼い頃、信長と一緒に過ごした時の忌まわしい記憶が、元康の脳裏によみがえる。織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠城か。どうする家康!
この決断が、ピンチとガマンの連続、壮絶な家康の人生の幕開けだった。
生涯戦うこと57回、かすり傷一つも負わないといわれる戦国最強武将のひとり・本多忠勝を演じる山田。この日、劇中衣装である甲冑姿で登場し、落ち着いた雰囲気で取材会に臨んでいた。
山田裕貴、松本潤に運命を感じたこと明かす
クランクインした感想について山田は大河ドラマ「おんな城主 直虎」(2018年)への数話の出演に触れつつ「物語の初めから参加するのは初めてで。初日は自分にとって大事なアクションが続くシーンからだった」と撮影を回顧。「素晴らしいキャストの皆さんと一緒に並んでいる姿をモニターで見ると自分がちっぽけに見えて…」と吐露した。続けて「最強の武将の役なのに大丈夫かなと思いつつ、1番年下の設定なので初々しさと成長する姿を見せていけたらな」とコメント。「俳優としてもかなり成長できる作品になると思う」と語った。
撮影がない日には愛知の岡崎城を訪れていたという山田。同じ日に偶然松本も訪れていたようで「たまたま連絡を取っていたら(松本も来ているとわかった)。もうすでに運命の糸が繋がっているのかな」と殿と家臣の役どころにかけて話し、笑いを誘っていた。
松本潤&山田裕貴、互いを褒め合う
クランクインについて、山田は「砂浜で馬に乗って颯爽と走っていく撮影で緊張しました」と回顧。これに松本は「いきなりの登場かっこ良かったよ!」と山田を絶賛すると「いやいや…」と謙遜した様子を見せた。一方の山田は「殿の揺れ動いている表情がすっごく魅力的」と松本の出で立ちを絶賛。「怯えている顔にすごく引き込まれて。生でお芝居をしている時にも感じる」と撮影時に感じた松本の様子を明かした。
さらに「『どうする』の表情というか…色々なことを思い揺れ動いている松本さんの表情だけでも魅力になる」とコメント。「見たことない家康、松潤になっている」と言い、互いに褒めちぎっていた。
山田裕貴、地元・愛知での撮影を振り返る
愛知県出身である山田は、地元での撮影について問われると「愛知っていうのは僕の家があるという感覚でここでお仕事をするのは不思議」と回答。「東京が戦場だと思って、愛知から出てきて東京で頑張っていこうと思ってやっていたので」と明かし、「愛知は帰って休む場所と思っていたが、良い意味でここで頑張ろうと高ぶっている」と意気込んでいた。最後に「今、演じている武将をここにいる人は誰も見ていない。信じていた部分が真実ではないかもしれないから、そこに自分の創造性を盛り込んで僕なりの本多忠勝を作っている」と告白。「凝り固まらずに新たな歴史の絵巻を見るように楽しんでいただけたら」と呼びかけた。(modelpress編集部)
物語
貧しき小国・三河の岡崎城主・松平広忠の子として生まれた松平元康(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、駿河の大国・今川家のもとで人質として暮らしていた。今川義元に見込まれた元康は不自由ない生活を保障され、十分な教育も受け、やがて今川家重臣・関口氏純の娘・瀬名と恋に落ちる。そんな今川家に染まる姿を、元康に付き添っていた石川数正、鳥居元忠ら三河の者たちは苦々しく思っていた。ある日、父の墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこで父に仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。彼らが今川家に不満を抱き、松平家再興の思いがくすぶっていることを知る。しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。
1560年(永禄3年)、今川義元は、織田領である尾張へ進撃する。元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高城に、兵糧を送り込む任務に就いた。敵方の猛攻をくぐり抜け、大高城にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、桶狭間から衝撃の知らせが届けられる!しかも、大高城に押し寄せるのは、あの織田信長!幼い頃、信長と一緒に過ごした時の忌まわしい記憶が、元康の脳裏によみがえる。織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠城か。どうする家康!
この決断が、ピンチとガマンの連続、壮絶な家康の人生の幕開けだった。
【Not Sponsored 記事】
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