広瀬すず、待ち受けが横浜流星との2ショットだった理由
2022.05.13 14:28
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女優の広瀬すずが12日「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS・毎週木曜よる8時~)に出演。携帯電話の待ち受け画面を初期設定から“横浜流星との2ショット”に変えていたことを明かし、その理由が話題を集めている。
広瀬すず、横浜流星との2ショットを待ち受けに
同番組の「広瀬すずが電子広告から飛び出し突然ファンの前に現れたら…」に登場した広瀬。企画内で行われたとある男性ファンとのやり取りで広瀬の待ち受け画面についての話があがることとなった。男性ファンは広瀬の携帯電話の待ち受け画面について「おうちにいる猫じゃないかなと思います」と予測。そんな言葉に「バツ」の札をあげた広瀬は、スタッフから携帯電話の待ち受け画面を聞かれると、基本的には初期設定からは変えることがないことを口にした。
しかし続けて、待ち受け画面が役柄によって変化することもあると口にすると、「『流浪の月』(2022年公開予定映画)だと横浜流星くんと婚約者同士の役だったので、お互いの存在を普段から、いないときから認識できるように一緒に写真を撮って、その期間は待ち受けにしたりとかしてました」と告白。
「“待ち受け撮ろうぜ”みたいな感じで」と役に入り込むために横浜との2ショット写真を待ち受けにしていたことを語った。
5月13日公開予定の映画『流浪の月』は「2020年本屋大賞」で大賞を受賞した凪良ゆうの小説を原作にした物語。10歳の少女を自分の部屋に入れたために誘拐罪で逮捕された男が、15年後に成長した彼女と再会する物語を描く。広瀬は「女児誘拐事件の被害者」である家内更紗を、横浜は更紗の現在の恋人で上場企業のエリート会社員の中瀬亮を演じる。
広瀬すずの役作り方法に反響続々
放送後、ネット上では「2人の2ショットが気になりすぎる」「ほんとの恋人みたい~」と反響が続々。また、広瀬の私生活から意識しているという役作りの姿勢に「プロだな」「すごいな~ずずちゃん」と称賛の声も上がった。(modelpress編集部)
情報:TBS
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