SixTONES高地優吾、大先輩・V6の姿に涙「ずっと居るものだと思ってた」
2022.02.11 07:00
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11日放送のフジテレビ系『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(25時~25時30分 ※関東ローカル)では、SixTONESの特集第2話が放送される。
高地優吾、V6の姿に涙「ずっと居るものだと思ってた」
音楽活動に特に力を注いでいる彼らが今年リリースした2ndアルバム『CITY』は、初週47万枚を売り上げ初登場1位。1stアルバムに続き2作連続で首位獲得という快挙を達成した。そんな6人がアルバム制作に打ち込む日々、そして横浜アリーナのステージに立つまでの9カ月を追った。昨年10月、グループ最年長で愛されキャラの高地優吾(「高」は正式には「はしごだか」)と、ラップ担当の田中樹は、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組に出演。2人はこの日、ある曲を流していた。それは昨年11月に26年のグループ活動に幕を閉じたV6の『TAKE ME HIGHER』。大先輩たちの姿に思いをはせた高地は「俺泣いちゃったもん、ステージ見ていて。ずっと居るものだと思ってた、勝手に。このグループがなくなるって思えない」と語った。続けて、「SixTONESはいつまでいくの?」と番組スタッフに尋ねられると「んー…みんな公務員みたいな感じで、定年まで!だから俺が最初に退職していくのかな、年功序列で」と笑った。
森本慎太郎、SixTONESメンバーへの厚い信頼
そして、グループ最年少の森本慎太郎がプライベートの時間を過ごす浜辺に、番組は訪れた。そこで森本は、自身の自由な性格を分析した上で「俺って自分が一番楽しかったら良いんですよ。でも、その俺の行動って、他の5人がうまく料理するんです。だからすごくSixTONESメンバーといる時って楽しくて。帰るべき場所があるからこそ、ひとりで自由に伸び伸びできるし。だからこそ、いろんなこともできる」と、メンバーを信頼する思いを語った。考え方も生き方もバラバラな6人。時にその個性をぶつけ合い受け入れることで磨かれていく自分らしさ。そうして生まれた個々の輝きが、SixTONESというグループをこれまでにないアイドルへと進化させていく。(modelpress編集部)
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