横浜流星、年始めから過酷な撮影「ずっと叫んでいます」<DCU>
2022.01.09 14:28
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9日、都内にて16日放送開始のTBS系日曜劇場「DCU」(毎週日曜よる9:00~※初回は25分拡大)の3ヶ国同時リモート試写会&舞台挨拶が開催され、主演の阿部寛ほか、横浜流星、中村アン、山崎育三郎、趣里、高橋光臣、岡崎体育、有輝(土佐兄弟)、市川実日子といったキャストが登壇した。
横浜流星、過酷な撮影明かす
本作は、水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマとなり、数々の難事件を解決していくウォーターミステリー。阿部が「DCU」の隊長・新名正義を、横浜が新名とバディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生を演じる。会場からの質問で現在までの撮影で一番過酷だったことを聞かれると、横浜は瀬能は「すごく実直な人間」と感情がそのまま行動に表れるキャラクターと紹介し、「(感情が)高ぶってしまうことが多くて1月4日の年始めの撮影が叫ぶに叫ぶシーンで喉が枯れそうになったんですけど5日も6日も叫ぶシーンが続いて過酷でした。ずっと叫んでいます」と告白。
中村や高橋は1話の台風の中、水中捜査に向かうシーンと回答。副隊長の西野斗真を演じる高橋は「今までで一番体を動けるように今日も朝5時起きでトレーニングして毎日体作りをしているんですけど」と体作りをして臨んでいることを明かしたが、台風の中船上で指示を出すシーンに苦労したといい、「口が回らなくて(監督に)『もっと流暢に』って言われて…」と回顧。船酔いもするといい「筋トレって意味ないんですかね」としょんぼりして笑わせ、横浜らから「そんなことないですよ!」と慌ててフォローされていた。
山崎演じる警視庁公安一課の刑事・清水健治は癖の強いキャラクターだが、市川は試写を終え「育三郎さんが抜群に可愛かった」と褒めるなど、試写会では度々話題に。山崎は「僕がお芝居していると皆がクスクス笑うので集中できない、それはやめていただきたい」とクレームをつけ、高橋は「清水という役に慣れるまでに時間がかかりまして」と釈明。
阿部もクランクイン日から清水と対峙するシーンがあったといい、「初日すごいきつかったですよ。この作品こういう感じなのか~と思った」と振り返った。
今作はTBSがハリウッドでも活躍する海外プロダクションケシェット・インターナショナル社およびファセット4メディア社と共同制作。イベントでは丸ビルホールとロサンゼルス及びモントリオールをリモートでつないだ。(modelpress編集部)
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