松嶋菜々子「家政婦のミタ」「GTO」遊川和彦と10年ぶりタッグ 松本潤の謎多き隣人役で「となりのチカラ」出演
2022.01.07 05:00
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女優の松嶋菜々子が、嵐の松本潤が主演を務める1月20日スタートのテレビ朝日系新木曜ドラマ『となりのチカラ』(毎週木曜よる9時~)に出演することがわかった。
松嶋菜々子、遊川和彦作品で新境地に挑む
思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前な男・中越チカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションがひとつのコミュニティーとなって強い繋がりを持っていく姿を描く、社会派ホームコメディー『となりのチカラ』。松嶋が演じるのは、中越チカラ(松本)一家のお隣・404号室に住む道尾頼子(みちおよりこ)。引っ越してきたばかりのチカラにゴミ置き場の場所を教えてくれるなど、優しく世話好きな女性だが、どうやら占いにハマっているらしく、常に“今日のラッキーカラー”の服を身にまとっている。全身が黄色、時には赤と、いつもド派手な服装でチカラたちの前に現れる彼女も、なにやら悩みを抱えている様子で……。
劇中に登場する松嶋には視聴者もきっと驚くはず。というのも、とにかくそのビジュアルが強烈で個性的。派手な色味の服装だけでなく髪型や言動なども、これまでのイメージを覆す、新たなキャラクターの誕生と言っても過言ではない。
主人公のチカラを演じる松本とは、連続ドラマでは3回目の共演。ある時は“姉と弟”、そして、ある時は“探偵社の社長と新人探偵”という関係性を演じてきた2人が、今作ではどんなやりとりを見せてくれるのか、その行方に注目が集まる。
そして、本作の脚本を手掛ける遊川和彦とも縁が深い松嶋。社会現象を巻き起こした連続ドラマ『家政婦のミタ』をはじめ、『魔女の条件』や『GTO』など、これまでに数多くの大ヒットドラマを世に送り出してきた 松嶋×遊川が、2022年新春、またも衝撃作を生み出すことになりそうだ。(modelpress編集部)
松嶋菜々子(道尾頼子・役)コメント
気づけば、遊川さんの作品に多く出演させていただいていることをあらためて実感し驚いています。これまでも個性のある役を演じてきましたが、今までと道尾頼子との違いは、自分にない要素です。監督からのリクエストは、「自分に役を寄せるのではなく、真逆を意識してやってみてください」という事ですが、それは難しく、日々試行錯誤しながら取り組んでいます。共演者の皆さんも監督から“意外性”をリクエストされているそうなので、モニターで皆さんの演技を楽しませていただいています。今作は、そんなキャストの皆さんのイメージとは異なる“意外性”が見どころのひとつ。特に、かっこいいイメージの松本潤さんの“ギャップ”。脚本を書かれた遊川和彦さんがチーフ監督としてイメージを大切に丁寧に撮られているので出来上がりがとても楽しみです。
『となりのチカラ』も、これまでの遊川さんの作品のように、追い詰められている状況をただハッピーエンドに解決するのではなく、小石を投げて波紋をよび、自然と次のステージへと向かわせる。そして、そこに反応するそれぞれの人間性をリアルに描く、遊川さんならではのドラマになっています。
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