乃木坂46秋元真夏・北野日奈子・与田祐希・賀喜遥香、東京タワーをグループカラーに点灯 10周年の心境も語る
2021.12.10 18:54
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乃木坂46の秋元真夏、北野日奈子、与田祐希、賀喜遥香が10日、都内にて開催された東京タワーライトアップイベントの点灯式に出席し、10周年を迎えた心境を語った。
乃木坂46カラーの東京タワーに
今年活動10周年となる乃木坂46。初のベストアルバム「Time flies」が12月15日に発売される。そのリリースを記念して、この日、東京タワーが乃木坂46のグループカラーでもある紫に一夜限りでライトアップされた。10周年を迎えた心境について、秋元は「私たちとしても大きな節目の年を迎えました。その中で、ずっと一緒にやってきたメンバーが卒業したりなど寂しいことも…」とするも、「後輩たちもその穴を埋めるようにみんな頑張ってくれたりと頼もしさがより見えてきたので、またここから一致団結して、より上を目指せるかなと感じた年になりました」と言葉にした。
賀喜は「10周年という節目を迎えて、私たち自身も10年の歴史を振り返る機会が多いです。私たち4期生はまだ入って3年で、10年の歴史のうちの3年しか見えていないのですが、それでも10年という節目で、これまで乃木坂を築いてきてくれた先輩方がどうやって今に至ったのかとかも改めて知ることができました。この節目を機にといいますか、4期生も心持ちを改めて頑張って行きたいなと思えた年でした」と力強く語った。
与田祐希、紫の東京タワーに感動
イベントでは、4人が点灯スイッチを押した。自分たちで点灯させたライトアップを見上げ、与田は「東京タワーをこんなに近くで見たこともすごく久しぶりだったので感動したのですが、ライトアップされた東京タワーを見てさらに感動しました。乃木坂を知ってる方も、知らない方も見て、すごくきれいだなと思っている方が近くにも遠くにもたくさんいるのだろうなと思うと、より嬉しい気持ちになりました」とにっこり。北野は「東京タワーが紫色になって、改めて、『大きなグループにいるのだな』」という気持ちを持ったそう。「見てくださっているファンの方も、『俺の好きなグループのカラーなんだぜ』と誇らしく思ってくれていると思うので、これからもそんなみなさんが好きでいてくれるようなグループでいたいなと思います」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
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