若月佑美と結婚の玉置玲央「おかえりモネ」「恋する母たち」で存在感 演出も手掛けるマルチ俳優<略歴>
2021.12.10 17:18
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元乃木坂46メンバーで女優の若月佑美(27)と、俳優の玉置玲央(36)が結婚したことがわかった。10日、それぞれのInstagramを通して発表した。ここでは玉置のこれまでの活動を振り返る。
玉置玲央、舞台から映像作品まで幅広く活動
1985年3月22日生まれ、東京都出身。2005年に劇団「柿喰う客」の舞台に出演したことをきっかけに2006年に同劇団の団員となる。また、2007年には演劇ユニット「カスガイ」を立ち上げ、役者としてだけではなく、ドローイング(素描)やレタリングも得意なことから、同ユニットの公演パンフレットや劇団のロゴのデザインを手掛けるなど多彩な才能を発揮。劇団での舞台活動と並行して、「オトコの子育て」(ABCテレビ・テレビ朝日系/2007)でテレビドラマ初出演を果たした。
他にも、連続テレビ小説「花子とアン」(NHK総合/2006)、大河ドラマ「真田丸」(NHK総合/2016)、「麒麟がくる」(NHK総合/2019)、「TWO WEEKS」(関西テレビ・フジテレビ系/2019)、「半沢直樹Ⅱ・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~」(TBS/2020)などに出演。「恋する母たち」(TBS/2020)では、仲里依紗演じる蒲原まりの夫・原繁樹役を演じ、部下と不倫をしているエリート弁護士の役どころで存在感を強めた。
2021年は、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の東京編に登場。清原演じる、主人公・永浦百音の仕事場であるテレビ局の気象庁担当記者を爽やかに演じていた。
若月佑美・玉置玲央が結婚
若月と玉置は、それぞれのInstagramを通して結婚を発表。若月は「出会ってから暫くは友人としてお付き合いさせて頂いておりましたが、その後仕事への向き合い方や趣味など内面的な部分を徐々に共有していくうちに、互いにとてもよく似た生き方をしている事が分かり、だからこそ隙間にいち早く気付き、補い、助け合えるのではと交際に発展いたしました」となれそめについて明かし、「近年の非常に難しい時間を互いに過ごしていく中で生涯をかけて共に励まし支え合う存在であり続けたいという思いが増し、家族として一生の味方になれたらとこの度入籍する運びとなりました」と結婚に至った経緯を説明。
「こんな私をずっと、応援してくださる皆様の存在により一層の感謝をし、自惚れることなくしっかり恩返し出来るよう精進致します。どうかこれからも温かく見守って頂けたら幸いです」とファンへの感謝の想いをつづった(modelpress編集部)
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