藤本美貴、3児の母として意識していることとは 病院への考え明かす
2021.11.08 15:15
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タレントの藤本美貴が8日、都内で開催された『上手な医療のかかり方特別トークセッション』~11月は「みんなで医療を考える月間」~に出席した。
藤本美貴、コロナ禍での変化は
本イベントは、厚生労働省が、病院・診療所にかかるすべての国民と、国民の健康を守るため、日夜力を尽くす医師・医療従事者のために、令和元年度より推進しているプロジェクト。この日は「上手な医療のかかり方大使」を務めるデーモン閣下も出席していた。コロナ禍における変化を聞かれた藤本は「お家時間がとても増えたと思います。仕事でも、打ち合わせは大阪からスタッフさんが来てくれて、直接対面で打ち合わせとかっていうのが、今まで普通にあったのが、今はリモートで打ち合わせをしたりとかっていうことで。お家の時間が増えたかなと思いますね」と報告。
藤本美貴、かかりつけ医に対する考えは?
「上手な医療のかかり方」について話を聞いた感想を聞かれると「改めて、かかりつけ医の必要性、大事だなって。病気に関してじゃなくも、ちょっと不安なことを聞いてもらえて、それを取り除えてもらえるっていうところでも、すごく必要だなと思った」と返答。また「子供は小児科じゃなきゃいけないとかじゃなくって、まずは何科でもいいから、いろいろな相談ができるお医者さん、気の合うお医者さんを見つけるっていうのを、まずはやってみてほしいなと、改めて思いました」とも語った。
トークセッション後の質疑応答で、かかりつけ医に対する考え方を聞かれた藤本は「子供が3人いて、小さかったりするので。そんなに大きいことじゃなくても、小児科に行って『先生、最近ここにプチプチができてます』とか(笑)。『花粉症だと思うんですけど、どうですかね?』とか。比較的、何でも相談している」と発言。
また「ほかのママ友を見ると、あまり先生にいろんな話を聞けないっていうママたちもいたりとかするので。これを機に、いろいろな話ができる、気の合う先生を見つけてほしいなって、改めて思いました」とも話していた。(modelpress編集部)
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