初日前会見に出席したTravis Japan/(左から)松倉海斗、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松田元太 (C)モデルプレス

<Travis Japan「虎者 NINJAPAN 2021」会見全文>中村海人が“メンバーの温かさに助けられた”瞬間 七五三掛龍也、川島如恵留の暴露に「言わないでよ~!」

2021.11.04 05:00
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ジャニーズJr.内グループ・Travis Japanが3日、新橋演舞場にて主演舞台「虎者 NINJAPAN 2021」の公開ゲネプロ&初日前会見を実施。ここでは、会見全文をお届け!

「虎者 NINJAPAN 2021」

2019年に初演、2020年には新橋演舞場での公演や配信も成功裏に収めた「虎者 NINJAPAN」。今回、10月の京都・南座での公演を終えて、東京・新橋演舞場に帰ってきた。さらに、12月には名古屋・御園座、広島・広島文化学園HBGホールでも上演予定。

新時代の日本のエンターテインメントと呼ぶにふさわしく、圧巻のダンスに、トランポリン、殺陣と見どころ満載の同公演。Travis Japanに加え、IMPACTors、松田リマ、長谷川純が出演する。

構成・演出を手掛けるのは滝沢秀明氏。SHOW TIMEの振り付けは2020年に引き続き屋良朝幸が参加している。以下、会見全文(※会話中に曲目・演出など一部ネタバレあり)

Travis Japan「虎者 NINJAPAN 2021」東京初日迎える

SHOW TIMEにて/(左から)吉澤閑也、松田元太、七五三掛龍也、宮近海斗、松倉海斗、中村海人、川島如恵留 (C)モデルプレス
SHOW TIMEにて/(左から)吉澤閑也、松田元太、七五三掛龍也、宮近海斗、松倉海斗、中村海人、川島如恵留 (C)モデルプレス
宮近海斗:皆さん、本日はお忙しい中お越しいただき本当にありがとうございます。京都公演を経て、今日東京公演の初日を迎えます。皆さんのサポートなしでは成功いたしませんので、ぜひとも何卒よろしくお願いします!

中村海人:今日はありがとうございます。京都1ヶ月頑張って、東京あと1ヶ月頑張って、名古屋と広島も頑張りたいと思うので、体調には本当にくれぐれも気を付けて、身体壊さないように一生懸命頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします!

七五三掛龍也:皆さんこんにちは!Travis Japan七五三掛龍也です。お忙しい中ご来場いただきありがとうございます。30分という時間ですが、たくさんできるだけ多くのこの舞台の魅力を伝えていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします!

川島如恵留:お疲れ様です。川島如恵留と申します。よろしくお願いします!3年目ということで、「虎者 NINJAPAN 2021」皆とても楽しみに、今年も新橋演舞場にやってまいりました。1ヶ月間新橋演舞場という素敵な場所で、この7人と、素敵なキャストと、素敵なスタッフの皆さん、カンパニー一同頑張ってまいりたいと思いますので、楽しくやっていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

吉澤閑也吉澤閑也です!今日はありがとうございました!スタッフさんとか色んな方に支えられてこの舞台ができていると思っているので、もちろん今日来てくださった皆さんにも色々サポートしていただいて、ありがとうございます。ファンの方とかキャストの皆さんとかに、色んな方に支えられているので、あと1ヶ月半ぐらい頑張っていきます。お願いします!

松田元太松田元太です!今日はありがとうございました!たくさんのお偉いさんがいそうな雰囲気で少し緊張していますが、30分間たくさんのことを伝えたいなと思っております。よろしくお願いします!

松倉海斗:どうも、松倉海斗です。皆さん…皆さん…楽しい時間にしましょう!よろしくお願いします(笑)。

Travis Japan、舞台中の目標は?

― ちょっと緊張されていますか?

川島:はい(笑)。

松倉:緊張してます!

中村:1年ぶりなので。

― 「虎者 NINJAPAN 2021」としては3年目の公演となり、南座の公演を終えて新橋演舞場で公演をされますが、改めて今のお気持ちはいかがですか?

宮近:Travis Japanとしては3年目という…。始まった当初は、3回も「虎者」という公演ができるなんて思ってもみなかったですし、新橋演舞場さんも南座さんも、御園座さん、広島での会場もそうですし、こういった状況下でも感染対策もバッチリして、色んなところで僕たちのステージを生で届けられることに何よりも“感謝”という気持ちがあります。それは僕たち7人だけではできないことですので、皆さんも、たくさんいるスタッフさんもお客さんもそうですし、1人1人がこのショーの楽しい時間のために我慢することや辛いことを乗り越えて、こうやって初日を迎えられているというのがとても嬉しいことです。1番は僕たちのパフォーマンスを皆さんに届けて、もっともっと色んな人たちに元気を与えて、それこそ日本・世界が元気になればいいなと、躍進して頑張っております。

― テーマが仲間ですけれども、初日を迎えるにあたって7人で誓い合ったことはありますか?

川島:お、今誓いますか?逆に(笑)。演舞場さんは今日が初日なんですけれども、まだ今日の時点で皆で決めたことはないよね?逆に今決めちゃおうよ。この1ヶ月どうするって。

七五三掛:演舞場で?仲良くいる。

一同:(笑)

吉澤:ケンカしない(笑)?

七五三掛:うん、シンプルに(笑)。

川島:去年は楽屋が1人1人だったんですけど、今年は感染対策ばっちりのもと、2:2:3で分かれているんですよ。でも分かれていても、それぞれご飯を一緒に食べられる時は一緒に食べるとか、安全な状態で。そういうので仲良くやっていけたらいいね。

七五三掛龍也、川島如恵留からの暴露に「言わないでよ~!」

青忍者のパフォーマンス/(左から)川島如恵留、七五三掛龍也、中村海人、吉澤閑也 (C)モデルプレス
青忍者のパフォーマンス/(左から)川島如恵留、七五三掛龍也、中村海人、吉澤閑也 (C)モデルプレス
― (楽屋は)どのようなメンバーで分かれているんですか?

川島:今回赤と青で3:4で分かれるシーンがあったと思うんですけれども、赤忍者の3人(宮近・松田・松倉)が同じ楽屋で、七五三掛と中村が同じ楽屋で、川島と吉澤で、2:2:3で分かれています。

― 青忍者のパフォーマンスはとてもセクシーな感じでしたね。

中村:確かにそうですね(笑)。その振り付けをつけたのが七五三掛さんなんですけど…。

七五三掛:はい、そうなんです!

― 今回はメンバーで振り付けも担当されている?

中村:そうですね。ほとんど(振り付け)させてもらってますよね。

― セクシーは七五三掛さん担当?

七五三掛:はい、そうです!キャッチーなダンスを作ってみたいなと思って、青忍者の曲で、サビの振り付けが「BAD」(親指を下に向けるポーズ)を2つ作って、「BAD」のBをとって「BBダンス」っていう名前をつけて。しかもその曲が「Bring Back」っていう曲なんですよ。それもBB。全部繋がる!

宮近:名前があったんだ。それは青忍者のメンバーは知ってたの?

中村:え~っと…今初めて知りました(笑)。

一同:(笑)

宮近:(報道陣に向かって)情報初公開です!

吉澤:「BIG BANG BOY」(同舞台のテーマソング)は「BBB」って3つあって、「Bring Back」は2つ?

七五三掛:うん。

宮近:これから観に来てくださる方は「BBダンス」に注目してください。

川島:まぁ名前つけたのは俺なんですけどね(笑)。

七五三掛:(口に人差し指を当てて)言わないでよ~!

中村:すぐバラされましたね。

川島:すぐ手柄を取ろうとするんですよ~!もう仲良くないですわ、これは!

吉澤:ケンカしないで(笑)!

中村:あの~、めちゃめちゃ相談してました、楽屋で(笑)。

松田元太&松倉海斗、英語ラップに挑戦

― 新曲「BIG BANG BOY」はミュージックビデオも撮影されていましたが、いかがでしたか?

川島:嬉しいですよね。初年度は「Namidaの結晶」という曲のミュージックビデオを撮影させていただきましたけど、今回は「BIG BANG BOY」という曲で。僕たちの想いとして、色んな方が託してくれた想いを1曲にまとめあげていますので、自分のキャンバスに色を塗っていく、“BIG BANG”していく、そういうストーリーを、そしてSHOW TIMEの頭とどん尻に「これで僕たちはやっていくんだ」という強い想いを込めて、今回披露させていただいております。

中村:それこそさっき、滝沢さんから「BIG BANG BOYになれ」って言われましたね。それくらい大きな存在になってほしいという意味もこまっているのかなって。

一同:こまって(笑)?

中村:込めてくれているのかなと思いました(笑)。

七五三掛:しかも、その曲が全部英語の歌詞なんですよ。僕の勝手な予想なんですけど、それも滝沢さんの「世界に通用するグループになってほしい」みたいな気持ちが込められているのかなって思ってます。

― 全編英語を歌ってみていかがですか?

川島:松倉とか元太とかめっちゃ大変だったと思うんですよね。ラップを英語でやるっていう機会なかなかないじゃない?

松倉:でも、レコーディングした時とかは「かっこいい」って言われました。「イケてるね!」って。

宮近:それは(ラップを)予習していったんだ?

松倉:予習していきました。たくさん聴いて、どういう発音で…って。僕、英会話8年間習ってて。

一同:おお~すごい!

松倉:耳がちょっと慣れてるのかもなって。

宮近:いいことだね!

松倉:全然喋れないですけどね(笑)。耳はめっちゃいいって言われます。

― 松田さんは?

松田:僕は川島大先生に英語を教えていただきながら、ゆっくりゆっくり覚えていきました(笑)。

宮近:元太は「かっこいい」って言われたの?レコーディングの時。

松田:うん、なんか「センスいいね」って(笑)。

宮近:(英語の歌詞への挑戦で)自分の身にもなる経験をさせていただきました。

中村海人、トランポリンでは「メンバーの温かさに助けられてる」

赤忍者のパフォーマンス/(左から)松田元太、松倉海斗、宮近海斗 (C)モデルプレス
赤忍者のパフォーマンス/(左から)松田元太、松倉海斗、宮近海斗 (C)モデルプレス
― 去年の公演からパワーアップしたところはどこでしょうか?

吉澤:やっぱアレじゃないですか?ダンス!YouTubeの「+81(DANCE STUDIO)」(Travis Japanのダンス専門チャンネル)もありまして、色んなダンサーさんから色んなものを吸収して、南座で色々出してきた1ヶ月があったので、新橋演舞場でもさらなるパワーアップを見せていきたいなと思っています。

― ダンスのキレがさらに増しているような感じがしたのですが、皆さんで練習されたんですか?

七五三掛:9月から稽古が始まったんですけど、朝は「+81」のレッスンして午後はこの舞台の稽古というのを9月はずっと続けていました。だから結構練習量としたらあるのかな。

川島:10月3日ぐらいだよね?京都行ったの。「+81」を10月1日ぐらいまで撮影していました。本当に忙しくて、でもそこで培ったダンスの技術もそうですし、ダンスに対する想いというのをそれぞれが共有できていたので、この舞台のリハーサル・本番を通して、ダンスで「あ~疲れた!」となる機会がすごく減ったと思うんですね。体の動かし方や筋肉の使い方を皆熟知するようになってきたので、例えばトランポリンだったり、立ち回りだったりにその体力を注ぐことが出来たりとか。そういう配分とかが上手くできるようになったんじゃないかなと思いました。

吉澤:そう考えると、トランポリンも高さが去年よりグッと上がっているので、そこも見どころだと思います。

─ 何メートルぐらいなのでしょうか?

川島:ちょっと…確認しておきます!

中村:(レポーターに)あとでLINEします(笑)。

川島:プラスでもともとあった壁よりも上に何センチかの板を付けて壁の長さを引き伸ばしたりとか、もう今天井に届きそうなくらい皆跳んでいるので…。

― 難易度が上がっている?

川島:そうですね。

― なかなか(トランポリンを間近で)見る機会がないので、どれぐらいすごいのか想像がつかないです(笑)。

松田:やってみます(笑)?袖にトランポリンあるので…。

一同:(笑)

中村:精神的な方が怖いですね。やっぱトランポリンの選手もそうだって先生が言ってたんですけど、1個の技が失敗しちゃうと、そのあとにメンタル的にすごく響いちゃうんですよ、怖くなったりとか。そういうのをどれだけカバーできるかというか、自分の考え方でカバーするのか…。メンバーが袖で待っていてくれるんですよ、1人1人がやっている(ソロパフォーマンスしている)時に。それで、帰ってきた時に皆で拍手しながら「今日良かったね~」とか。そういう話をするだけで、身体自体はそんなにキツくないんですけど…。

― (身体がキツくないというのは)本当ですか(笑)?

中村:はい、超人ですよ?僕たち(笑)。

一同:(笑)。

中村:でもそれぐらいメンバーの温かさに助けられてるんだなというのは感じましたね。トランポリンをしている中で。

川島:疲れ具合と言うより気持ち的にね。高く跳ぶだけ、高く跳んだところから落ちてくるじゃないですか。落ちている最中、毎回スカイダイビングみたいなものなんですよ。ふわ~って感覚で落ちて、またびよーんって上ってっていうので、なんか翼が生えてるみたいな感じでやってます。まさに虎に翼って感じで皆で強くなろうかなって。

吉澤:マンションの2~3階から下見てください。そしたらその怖さがちょっと伝わると思います。

松田:でも落ちないでくださいね…?(心配そうな顔)

吉澤:落ちないでください!怪我だけはしないでくださいね(笑)。

中村:バンジージャンプの命綱つけとけば大丈夫です(笑)!

宮近海斗「虎者」での“仲間の大切さ”語る

― トランポリンの時もアイコンタクトをするなど、メンバー同士で繋がっているのが伝わってきます。

宮近:この舞台自体、どの演目もそうなんですけど、やはり独りよがりでやって頑張っていてもお客さんには伝わりませんし、それこそ自分が辛いので。僕視点だと、メンバーがいるからキャストさんがいるから、スタッフさんがいるから頑張れているという部分もあるので、それは皆多分一緒だと思います。そこはアイコンタクトで伝わる部分もあれば、気持ちで伝わる部分もあって、誰かが辛そうな時は寄り添ってじゃないですけど、ステージ上で皆が1本のショーという演目で、道に乗っている上で何か気付くところがあるので、お互いフォローし合って、良いものをお客さんに、最後には笑ってもらえるようなものを届けているという心持ちでやっています。

― 去年よりもレベルが上がって、トランポリンをしながら殺陣をやったりなど色んな技が入っていますが、実際どれくらい練習をされたんですか?

松倉:トランポリンに関しては、去年の「虎者」が終わってから定期的に、1ヶ月1~2回は絶対やるというのは続けていましたね。身体はすぐ忘れちゃうので、慣らしてやっていました。

― しなやかなダンスをされていても、脱いだら皆さんバキバキですか(笑)?

川島・吉澤:脱ぎましょうか(笑)?

中村:それはどうですかね~(笑)。

川島:「脱ぎましょうか?」でカメラがばばば(記者たちが一斉にカメラを構えた)って!

宮近:でも実際多分痩せます!

吉澤:僕、1~2ヶ月で6kgぐらい痩せました。

宮近:だから多分、キャストは皆さん痩せていくので、劇場(ステージ自体)が(登壇しているキャストの)体重を測ってくれるなら「千秋楽皆軽くなってる!」みたいな(笑)。

川島:ちょっと速く(ステージが)回っちゃったりね(笑)。

宮近:それぐらい結構ハードと言うか。ハードなところに僕らはやりがいも感じていて「今日も怪我せず乗り越えるぞ」という気持ちで毎回公演に臨んでいるので、皆さんその気持ちができているからこそ脂肪も燃焼できているのかなと(笑)。

― そのリカバーはどうされているんですか?

七五三掛:ストレッチとかですかね?

中村:水風呂入ったりとかですかね。

松倉:あとやっぱたくさんご飯食べる。美味しいもの。

川島:松倉が最近バナナスムージーにハマってるんですよ。それを勧めてもらって、バナナスムージーを楽屋で飲むようにしています。

― 始めて変化はありましたか?

川島:めっちゃ違いますね!バナナスムージーの中にプロテイン・牛乳・生卵・バナナ・はちみつを入れて作るんですけど、それのおかげで体重増えたんですよ。めっちゃ筋肉つきました。

中村:確かに。如恵留くん痩せ型だもんね。

川島:そう。痩せやすいから、皆の知識と知恵を借りて、頑張ってプラスにしていこうかなと。

七五三掛龍也、IMPACTorsとの仲良しエピソード

― 共演者の方々とのエピソードを教えてください。

宮近:今回はIMPACTorsが初めて7人で参戦となって、ストーリー上では敵対する関係なんですけど、裏では皆本当に仲良くやっていました。より京都公演を経て距離がめちゃめちゃ近くなったなぁという印象があります。

七五三掛:個人的には、洋服をちょこちょこ(IMPACTorsに)あげてますね。

川島:さっきあげてたね、そういえば。

七五三掛:そう!めっちゃでかい袋持って、佐藤新くんに「(持って行って)いいよ~」って言って。でも新の方が身長でかいんですよ。だから「サイズ合うかわからないけど、合ったらそのまま持って帰っていいよ」って。

中村:合わなかったら捨てていいってこと?

七五三掛:それはひどいね…。

一同:(笑)

Travis Japan、2022年“寅年”の目標は?

― 奇しくも来年は“寅年”です。新曲も「世界に向けて」という感じがありますが、来年どんな風にしたいという具体的な目標はありますか?

川島:これは誰が言う?リーダー(宮近)?

宮近:いや、誰でも。別に(目標は)1個じゃなくてもいいわけだから。

川島:じゃあ皆それぞれ言う?

七五三掛:じゃあ俺行こうかな。Travis Japanとして、寅年なので「僕たちの年にしたい」っていうのはずっと思ってて。本当にTravis Japanの時代というか。そういう嵐を巻き起こしたいですね!

一同:(反応が薄く…)

七五三掛:伝わってるかな(笑)?(ここでアクリル板につまずく)

中村:おお~い!!何やってんだよ(笑)!

七五三掛:ごめんなさい(笑)!

吉澤:俺はじゃあアレだな。色々ツアーとか回らせていただいたじゃん?だから行ったことない地域に行って、そこのファンの方たちにお会いして、生でパフォーマンスを届けられるような環境にしていきたいなって思っています。

松田元太の映画宣伝に笑う&ツッコむメンバーたち (C)モデルプレス
松田元太の映画宣伝に笑う&ツッコむメンバーたち (C)モデルプレス
松田:(手を挙げ)いいですか?来年寅年ということで、(福本莉子とW主演を務める)映画の方が始まるので、ぜひたくさんの方に観ていただけるように、いい宣伝活動をしていきたいなって。

一同:(笑)

吉澤:宣伝かい!

中村:映画の名前はちなみに何ですか(笑)?

松田:「君が落とした青空」です。

川島:おめでとうございます(笑)!

中村:何役なんですか?

松田:修弥くん役です。すみません、なんかこの場を借りて…。

中村:いやいや、素晴らしいですよ。

七五三掛:みんなで盛り上げて(いきたい)。

川島:寅年だからさ、しめが言った「トラビスの時代にしたい」というのもありますので、僕は目標は大きくデビューしたいなと思います。そのぐらいの気持ちで突っ走っていこうかなと思います!

宮近:Travis Japanを結成して寅年を迎えるのが初めてなんです。「虎者」も僕らのニックネーム「トラジャ」とも近いものを感じている干支が、2022年からまた12年後に帰ってくるというのもあり、そこ(2022年)からがスタートかなと思いまして、そこから始めて12年後にはどんな“トラ”になっているのか…っていうスタートダッシュを切りたいなと改めて思います。

中村:(目標)ある?クラ(松倉に問いかける)。

松倉:…個人的なことでもいいですか?身長伸ばしたいです!

一同:(笑)

松倉:元太がすごい伸びてきたんですよ、身長が。同じくらいだったんですけど、伸びるから僕もなんか焦っちゃって、どうやって伸ばそうかなって思って。どうすればいいんだろうね?牛乳ですかね?

宮近:まぁ牛乳大事だね(笑)。

松倉:牛乳…たくさん飲みます!

七五三掛:ちゃかちゃん(宮近)と俺とまつくはもう小さい組で頑張っていこうよ(笑)。

松倉:そうだね、誇りを持ってね?

宮近:寅年だからいっぱい牛乳を飲むと。

松倉:…そうですね!

川島:今年やれ!?

宮近:向上心があるということで。

中村:確かに素晴らしい。僕はそうですね、でも本当に皆が言ってくれた通り、記念すべき年になればいいなとは思いますね。言うのは簡単ですけど、それに向かってどれだけ自分たちが努力できるかとか、一つ一つ丁寧に何かをやっていかないといけないよなという気持ちはすごくあるので、その初心は忘れずに「寅年だから何かがある」って思っているんじゃなくて、自分たちで何かを掴みに行く気持ちで、来年の寅年を駆け抜けたいなと思っています。

Travis Japan「来年の寅年、デビューするぞ~!」

Travis Japan/(左から)松倉海斗、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松田元太 (C)モデルプレス
Travis Japan/(左から)松倉海斗、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松田元太 (C)モデルプレス
― 川島さんはデビューとおっしゃられていましたが、Travis Japanの総意としてはデビューが目標になるのでしょうか?

一同:(デビュー)したいです!

七五三掛:7人ともそれは思っています。

― 勢いよく宣言していただいてもよろしいでしょうか…?

中村:じゃあ、7人で「せーの」で言いますか?

川島:これアレですからね、お宝映像になりますからね、絶対!「アイツら預言者じゃん」ってなりますからね、来年。

― 「来年の寅年」というのを付けて言っていただけると…。

中村:あ~そうしよう!これはじゃあ新聞の見出しにしてもらえると!

一同:(笑)。

川島:デビューって書かれたらなにわ男子だと思われちゃうから!

中村:本当におめでたいよね、なにわ男子。

川島:おめでたいことですよね。

宮近:「来年の寅年」って言ったら、皆で「デビューするぞ」?

中村:オッケー。じゃあ「さんせーい!」って言う?皆で。

松田:待って、言うの(セリフ)長くない(笑)?

一同:(笑)

宮近:行きます!カメラの準備はよろしいですか?

一同:来年の寅年、デビューするぞ~!!

(会場から拍手が巻き起こる)

― これからも皆さんを応援しております。

一同:ありがとうございます!

宮近:これだけの拍手もらったということはもう(デビュー)決定でよろしいでしょうか(笑)?

中村:逆にこれでできなかったらちょっとね(笑)。

宮近:でもそのぐらい、僕らが発した言葉を現実というものにするために、この公演もそうですけど頑張っていきたいと思っているので、サポートよろしくお願いします!

― ではこの公演の成功を願って、改めてファンの皆さんへメッセージをお願いします。

宮近:「虎者 NINJAPAN 2021」3年目ということで、去年も新橋演舞場さんでやらせていただいて、もともとは地方公演もあったんですけど(※コロナ禍のため東京公演のみとなった)、今回3年目ということで新たに僕たちのパフォーマンスだったりこの舞台をいうものを色んな人に見てもらいたいという気持ちを持っています。ファンの方も僕らに愛をくれていて、そのサポートがあった上で、今回無事に京都・名古屋・広島が叶ったのは僕らではなくファンの皆様の力ですし、まず再演ということが当たり前ではないので、何回も続けられるということもファンの皆さんのサポート、愛があったからだなぁと思っています。その感謝を口だけではなくて、こうしてステージ上で僕らで返せたらと思うので、今日が東京初日ですが、最後までその愛に恩返しできるように頑張りたいと思います。本当によろしくお願いします。

一同:よろしくお願いします!

会見後のこぼれ話

司会:先ほどお話にありましたトランポリンの高さですが、5.5mでパフォーマンスをされています。

川島:おお~!5.5m!

中村:どれぐらいなのかちょっと想像つきにくいですよね(笑)。

川島:でも大体2階の高さですよね?3階のベランダから見下ろすとちょっと高いかなくらいですかね。

松田:50mの半分ぐらいってこと?

川島:50mの半分は25mだから…!

一同:(笑)

松田:もっと半分?

川島:もっともっと半分。

吉澤:元太!(人差し指を手に当てる)

川島:静かにしてるとかっこいいんですよ、彼!

一同:(笑)

(modelpress編集部)
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