NHK、2022年度後期朝ドラ「舞いあがれ!」制作を発表
2021.08.27 15:25
views
NHKは、2022年度後期連続テレビ小説『舞いあがれ!』を制作することを発表した。
2022年度後期連続テレビ小説「舞いあがれ!」制作発表
第107作・連続テレビ小説『舞いあがれ!』で描く時代は、1990年代から今。ヒロインが、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。さまざまな困難に翻弄される今、空を見上げて飛ぶことをあきらめないヒロインの物語を通して、明るい未来への希望を届ける。
「舞いあがれ!」とは
ヒロイン・舞は、ものづくりの町・東大阪で町工場を営む父・浩太と母・めぐみ、そして兄・悠人との4人暮らし。引っ込み思案だった舞だが、自然豊かな長崎の五島列島にいる祖母・祥子の元を訪れ、五島列島の広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧」に魅入られる。あんな風に空高く飛びたい――空への憧れは、パイロットになる夢へとふくらんでいく。本物のパイロットになるべく努力を重ねる舞だが、想像以上に厳しい道のりが待ち受けるのだった。東大阪で実感する「ものづくり」の喜びと、自然とともに生きる離島での暮らし。2つの故郷である東大阪と五島、それぞれの土地に暮らすさまざまな人との絆を深めた舞は、やがて新しい形で空への夢を見つけていく。それは仲間たちの力を集め、島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばすこと。夢の飛行機作りに情熱を燃やす仲間たちと共に、舞の夢は、みんなの夢をのせた新しい翼となって大空へ飛び立つ。
脚本は桑原亮子
脚本は桑原亮子氏によるオリジナル作品。「このドラマのヒロインも、辛いことがあるたび、空を見上げて前に進みます。その姿を見ているうちにいつのまにか元気が出てくる、そんなドラマになることを願っています」と期待を込めた。制作にあたって、熊野律時チーフ・プロデューサーは「コロナ禍やさまざまな災害に見舞われている今、どんな物語を作っていくのかを、脚本の桑原さんと話し合いました」と明かし、「空を飛ぶことを夢見るヒロインはどうですか?桑原さんの言葉にハッとしました。空を飛ぶには向かい風が必要です。色んな人生の逆風を受けながら、高く飛ぼうとするヒロインのイメージがパッと浮かびました。飛行機を飛ばすには、たくさんの人の力が必要です。作る人、飛ばす人、導く人、それぞれ違う力をもった人たちをつないで、夢を現実のものにしていくヒロインの物語。つらいこと、たいへんなことはあるけれど、空を見上げて夢を抱き続けるヒロインの姿を通して、毎朝明るい気持ちになれるドラマにしたいと思っています」とコメントした。
2021年冬頃に出演者を発表し、2022年春頃にクランクイン予定。主なロケ地は、大阪府や長崎県五島列島ほかを予定している。(modelpress編集部)
桑原亮子コメント
ある飛行士が「パイロットはいい仕事だと思う」とおっしゃった時、即座にさまざまな理由を予想しました。外国へ行けるから?やりがいのある仕事だから?再就職しやすいから?予想はどれも外れました。答えは「空を見上げる仕事だから」。パイロットは飛行機に乗る前、空を見上げて天候などをチェックします。必要に迫られて空を見上げているうちにいつのまにか元気が出てくる、だからいい仕事なのだそうです。このドラマのヒロインも、辛いことがあるたび、空を見上げて前に進みます。その姿を見ているうちにいつのまにか元気が出てくる、そんなドラマになることを願っています。
制作統括:熊野律時チーフ・プロデューサーコメント
コロナ禍やさまざまな災害に見舞われている今、どんな物語を作っていくのかを、脚本の桑原さんと話し合いました。空を飛ぶことを夢見るヒロインはどうですか?桑原さんの言葉にハッとしました。空を飛ぶには向かい風が必要です。色んな人生の逆風を受けながら、高く飛ぼうとするヒロインのイメージがパッと浮かびました。飛行機を飛ばすには、たくさんの人の力が必要です。作る人、飛ばす人、導く人、それぞれ違う力をもった人たちをつないで、夢を現実のものにしていくヒロインの物語。つらいこと、たいへんなことはあるけれど、空を見上げて夢を抱き続けるヒロインの姿を通して、毎朝明るい気持ちになれるドラマにしたいと思っています。― タイトル『舞いあがれ!』について
ヒロイン舞が、どんな向かい風も全身で受け止めて、さらに高く舞いあがるイメージをこめました。どんな困難にもくじけずに向かっていく明るいドラマをお届けします。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
木下優樹菜さんの長女・莉々菜さん(14)、スウェットでディズニーを満喫する姿に「ママそっくり」「うり二つ双子みたい」などの声ABEMA TIMES -
“年内休養中”小泉今日子(60)、笑顔の近影に反響「こんな写真あったの?」「何年経ってもあの時のまま!可愛い」ABEMA TIMES -
“ぎぼむす”綾瀬はるかの娘役を演じた横溝菜帆(18)、メガネをかけたプライベート写真に反響「どんどん美しくなっていく」ABEMA TIMES -
鈴木えみ(41)、2025年末に結婚13年で離婚していたことを報告「お母さんとしての強さが伝わってくる」「おしどり夫婦でステキって話題だったよね」などの声ABEMA TIMES -
EXILE TAKAHIRO(41)、“イメチェン”最新ショットに妻・武井咲が反応「オーラがまぶしい!」「若々しい」ファンも絶賛ABEMA TIMES -
永山瑛太の妻・木村カエラ、“激変”オフショットとともに42歳を迎えたことを報告「マジですごい!」「ずっとステキ」などの声ABEMA TIMES -
霜降り明星・せいや、休んでいた理由を語る「無理して頑張るレベルの倦怠感じゃない」らいばーずワールド -
タトゥーが話題・あいみょん(31)、“激変”した姿に「メロすぎる無理」「可愛すぎる」などの反響ABEMA TIMES -
JO1「東リベ」オープニング主題歌MV公開 米Billboardアルバム7位&3大ドームツアー…実績積み1年ぶりシングルリリースモデルプレス

