紗栄子、生活を変える大きな決断に迷いは?CEOとしての仕事論に迫る
2021.06.25 12:50
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モデルの紗栄子が、28日発売の雑誌「with」8月号に登場。パワフルな生き方の源泉とCEOとしてのお仕事論に迫る。
社会支援活動や持続可能な牧場運営を目指した那須への移住など、次々と行動を起こし続ける紗栄子。本誌では4ページに渡り、そのパワフルな生き方の源泉とCEOとしてのお仕事論に迫っている。2020年に反響を呼んだ「NASU FARM VILLAGE」運営の決め手や、デュアルライフについてなど、働く女性たちにとって参考になることが満載の内容になっている。
そのほかにも、細かい現在の仕事内容や、チャンスを掴むために紗栄子が必要だと考えていることなどもインタビュー。疑問に思ったことを自分の目で確かめたり、深掘りすること。耳を傾けてもらうために、常に説得力のある動きをすること。自分にとって、幸せでいられる場所を探すこと。日々の生活の中で、自分らしい選択をするために心に留めておきたいことの数々を、紗栄子を通して感じられるだろう。
インタビューにて、紗栄子は「NASU FARM VILLAGE」運営という生活をガラリと変える大きな決断について、「今は、人生の選択として、目の前の命を助けることに心を震わせています。そのために取り組んでいる活動は、生死に関わることなので、悩んでいる暇はないんですよね」と迷いはなかったことを告白。続けて、「迷惑かけないっていうところはしっかり忘れないようにして、自分の選択を“正解”にできるように行動したいなって思うんです」と自身の考えを明かした。(modelpress編集部)
今は、人生の選択として、目の前の命を助けることに心を震わせています。そのために取り組んでいる活動は、生死に関わることなので、悩んでいる暇はないんですよね。考えている間にも世間は変わっていくし、何が正しいか正しくないかなんて、最近はたった一週間で変わったりしますよね。だから、いつも物事を決めるタイミングはスパッと決めてスパッと動いています。迷惑かけないっていうところはしっかり忘れないようにして、自分の選択を“正解”にできるように行動したいなって思うんです。
― DUALLIFEってどうですか?
デュアルライフを送りたいから拠点を増やしたのではなく、私にとっては、“やりたいことがある場所が拠点になる”というだけの話。以前から、場所や時間軸にとらわれない生活を送ってきました。子供たちに食育を学ばせたくて宮崎県で有機農業を行っている農家で修行したり、子供たちがロンドンの学校に入学したのを機にロンドンで暮らしたり、香水を作りたくてフランスに滞在していたこともありました。だから今の東京と那須の往復行き来の生活も、何か意図したわけではなく、生きていく場所の一つとして那須が増えただけなんです。デュアルライフっていうと「今の時代にマッチしてますね」なんて言われるんですが、それはたまたまなんです。
そのほかにも、細かい現在の仕事内容や、チャンスを掴むために紗栄子が必要だと考えていることなどもインタビュー。疑問に思ったことを自分の目で確かめたり、深掘りすること。耳を傾けてもらうために、常に説得力のある動きをすること。自分にとって、幸せでいられる場所を探すこと。日々の生活の中で、自分らしい選択をするために心に留めておきたいことの数々を、紗栄子を通して感じられるだろう。
インタビューにて、紗栄子は「NASU FARM VILLAGE」運営という生活をガラリと変える大きな決断について、「今は、人生の選択として、目の前の命を助けることに心を震わせています。そのために取り組んでいる活動は、生死に関わることなので、悩んでいる暇はないんですよね」と迷いはなかったことを告白。続けて、「迷惑かけないっていうところはしっかり忘れないようにして、自分の選択を“正解”にできるように行動したいなって思うんです」と自身の考えを明かした。(modelpress編集部)
紗栄子インタビュー抜粋
― 「NASU FARM VILLAGE」運営は生活をガラリと変える大きな決断。迷いはありませんでしたか?今は、人生の選択として、目の前の命を助けることに心を震わせています。そのために取り組んでいる活動は、生死に関わることなので、悩んでいる暇はないんですよね。考えている間にも世間は変わっていくし、何が正しいか正しくないかなんて、最近はたった一週間で変わったりしますよね。だから、いつも物事を決めるタイミングはスパッと決めてスパッと動いています。迷惑かけないっていうところはしっかり忘れないようにして、自分の選択を“正解”にできるように行動したいなって思うんです。
― DUALLIFEってどうですか?
デュアルライフを送りたいから拠点を増やしたのではなく、私にとっては、“やりたいことがある場所が拠点になる”というだけの話。以前から、場所や時間軸にとらわれない生活を送ってきました。子供たちに食育を学ばせたくて宮崎県で有機農業を行っている農家で修行したり、子供たちがロンドンの学校に入学したのを機にロンドンで暮らしたり、香水を作りたくてフランスに滞在していたこともありました。だから今の東京と那須の往復行き来の生活も、何か意図したわけではなく、生きていく場所の一つとして那須が増えただけなんです。デュアルライフっていうと「今の時代にマッチしてますね」なんて言われるんですが、それはたまたまなんです。
【Not Sponsored 記事】
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