佐藤健、“ラブシーンの極意”語る「左手は…」
2021.04.20 10:17
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俳優の佐藤健が、19日放送のMBS/TBS系「教えてもらう前と後」(よる10時~)に出演。“ラブシーンの極意”を明かした。
佐藤健「ラブシーンはアクション」
映画「るろうに剣心」シリーズやTBS系ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(2020年)での主役など、アクションからラブロマンスまでこなす佐藤。そんな佐藤と家を行き来するほど親しい間柄だというお笑いコンビ・千鳥のノブは、演技の仕事をもらった際、佐藤から「キスシーンがあったら、左手の位置は侍の(刀の)鞘の位置ね」と不思議なアドバイスをもらったことを明かした。
スタジオでノブのVTRを見た佐藤は、その意味を身振り手振りを交えながら真剣に解説。佐藤によれば、「ラブシーン」は「アクションシーン」なのだという。「キスだろうがハグだろうが、何でも見栄えが美しくありたいし、相手との呼吸の合わせ方を含めて(ラブシーンは)アクションをやってるときの感覚とすごく似てる」と語った。
佐藤健、ラブシーンの左手は「鞘の位置」
また「アクションシーンは右手で刀を持って戦う」一方で、大切なのは「死にがちな左手を、いかに生きたまま」演じるかとのこと。よって、ラブシーンでヒロインの頭に右手を添えた時は「左手は(刀の)鞘の位置になる」と佐藤は熱弁した。そこで番組が「恋はつづくよどこまでも」のラブシーンを確認すると、佐藤の左手はまさに鞘の位置に。これには、スタジオ全体が驚きの声を漏らすこととなった。
そのほかにも連続ドラマ初主演となったテレビ朝日系「仮面ライダー電王」(2007年)の頃から、脚本や監督の要求に応えるため危険なシーンも自らこなしてきたことや、じゃがいもの皮むきから抜刀まで、その都度相当な努力を重ねて高い技術を会得してきたことなど、佐藤のストイックな一面が明かされた。(modelpress編集部)
情報:MBS・TBS
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