BiSHアイナ・ジ・エンド、初の「装苑」単独表紙 ソロ曲の世界観をビジュアル化

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楽器を持たない6人組パンクバンド・BiSHアイナ・ジ・エンドが28日発売の雑誌「装苑」3月号の表紙に登場。ソロアルバムの楽曲「THE END」の世界観を表現した。
アイナ・ジ・エンド(BiSH)/撮影:Yuji Watanabe(Perle) (提供写真)
アイナ・ジ・エンド(BiSH)/撮影:Yuji Watanabe(Perle) (提供写真)
2019年同誌9月号の衣装特集でカバーを彩ったBiSHから、2月3日にファーストソロアルバムを発売するアイナが同誌初の単独表紙を飾る。彼女が全曲、作詞・作曲を手がけ、心の中に仕舞いこんでいた機微をさらけ出した、魂の塊のようなファーストソロアルバム「THE END」。

「装苑」3月号(文化出版局刊、1月28日発売)表紙:アイナ・ジ・エンド(BiSH) (提供写真)
「装苑」3月号(文化出版局刊、1月28日発売)表紙:アイナ・ジ・エンド(BiSH) (提供写真)
昨年12月に先行リリースされた楽曲「虹」「金木犀」で、そのオンリーワンの驚くべき才能を世に見せつけたが、今回の特集では、アルバムタイトルに込めた「今日を終わらせないと明日が来ないように、全てを終わらせても何かが始まる」という言葉からインスパイア。

“夜の帳の暗さに心囚われ悶える日もあるけれど、それでも明日を夢見て一筋の希望に向かって手を伸ばしたい”そんな普遍的なテーマを感じさせる「THE END」の世界観を、同誌ならではのダークファンタジーの物語で表現した。アイナがひとり舞台に挑む心情を、独特の語感で綴られる歌詞とともにビジュアル化していく。

さらに、彼女自身がアルバムに込めた思いをつづったインタビューに加え、BiSHの全メンバーが、アイナのソロ活動についてや、それぞれのこれからのことについてコメント。彼女のはじまりの物語を、誌面で堪能できる1冊となっている。

有村架純、増田貴久、磯村勇斗らが登場

有村架純/撮影:北村圭介 (提供写真)
有村架純/撮影:北村圭介 (提供写真)
今号のテーマは“伝えること、つながること”。そのほか、女優の有村架純、高畑充希、深川麻衣、NEWSの増田貴久、俳優の磯村勇斗らが登場している。(modelpress編集部)

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