BiSHアユニ・D、塩対応を自虐「冷たくてすみません」 ブレイクの実感は?
2019.11.25 20:24
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“楽器を持たない6人組パンクバンド”BiSHのアユニ・Dが25日、都内で開催されたフォトブック『我是我(ウォシィーウォ)』発売記念イベント&囲み会見に出席した。
BiSHメンバーで初のフォトブック
「僕は僕」という意味がタイトルに込められた本作は、BiSHのメンバーでは初となるフォトブック。1泊2日の台湾ロケでの撮り下ろし写真のほか、『bis』(光文社刊)で連載中の「アユニ・D 改造計画」から多彩なファッションに挑戦する様子、そして1万字を超えるロングインタビューなどを掲載している。本作の撮影で着用した個性的な衣装を身にまとって登場したアユニは、台湾での撮影を「初めて行ったんですけど、夏に行って、すごく暑くて。私はすごく多汗症で暑がりなので、大変でした」と回想。お気に入りは大きな大仏と同じポーズでカメラに収まった1枚とのこと。「何か悟りましたか?」と尋ねられると「悟りました。人生は難しいなって。全てが分かりました」と悟りを開いた様子だった。
ブレイク後の反響は?「いつも冷たくてすみません」
BiSHメンバーからの反応を聞かれると「見てもらって。『あ、いいね』って」と照れ、「面白がってくれてたので、すごく嬉しいです」と笑顔に。写真集の自己採点を求められると「満点」と言い、何点満点かと聞かれると「6兆点」とはにかんで会場を沸かせていた。『アメトーーク!』で取り上げられるなど、ブレイクしてからの反響については「BiSHメンバー6人で外で撮影していても、一切気づかれなかったんですけど、今までは。でも大学生軍団みたいな方々とかが、『BiSHだ!』って言われるようになりました」と報告。街中で声をかけられることに関しては「(対応が)いつも冷たくてすみません」と“塩対応”を自虐していたが、サインには応じるとのこと。
その後、誰にフォトブックを見てもらいたいかに話が及ぶと、アユニはソロプロジェクト「PEDRO」のサポートギタリストである田渕ひさ子に言及。「人間界の中で一番好きな方なんですけど、その田渕ひさ子さんが買ってくれたみたいで。これを。その連絡が来たときは、本当に声出ました。発狂しました」と告白して取材陣を笑わせていた。(modelpress編集部)
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