中村倫也、初エッセイ集で作家デビュー リアルな日常・本音明かす
2021.01.22 04:00
views
俳優の中村倫也が、3月18日発売の初のエッセイ集『THE やんごとなき雑談』にて作家デビューすることがわかった。
中村倫也の魅力が詰まった珠玉の一冊
自意識過剰でモテたくて仕方なかった学生時代。クラスメイトに突然奪われたファーストキス。料理や掃除に買い物、たまの実家への帰省と親孝行、そんなありふれた休日。思うように進まない俳優業に、誰にも必要とされていないのかとコンプレックスを抱えては笑えなくなった日々、這うように見つけ出した答え。“カメレオン俳優”と評されてはそのブレイク後、呼吸ができなくなったこと。2020年、自粛期間中に襲ってきた、孤独と涙。そして尊うべき「生きる」ことについてを本音で明かす。ユーモアとペーソス溢れる筆致で描かれるのは、人気俳優の素顔、哲学、そして真剣な眼差し。スターダムにのし上がった2018年から2年にわたる毎月の連載原稿(「ダ・ヴィンチ」2018年11月号~2020年11月号掲載)に書き下ろしを加え書籍化。また、ロゴや挿絵イラストはすべて本人作。カバー、表紙に至るまで本人のアイデアと思いが溢れる珠玉の一冊となっている。
癒し系でゆるふわで、ミステリアス。「つかみどころがない」中村が、こじれた自意識を爆発させ、丸裸になる。“ハマる人続出中”…その魅力の理由がここにある。(modelpress編集部)
中村倫也コメント
役者というのはお恥ずかしい仕事だなあと常々思う。人前で、カメラの前で、本気になって泣き喚いたり甘い言葉を吐いたり。自分の経験や感覚からしか生まれないそれらを多くの人に見せるのは、まるで恥部を晒しているような作業だなぁとも思うのだが、まだ「脚本だから」と言い逃れもできる。さて、エッセイである。この2年間、僕個人の生活の中で感じた本音とやらを、できるだけ丁寧に綴ってみた。つまり言い逃れのできないこれらは、恥部中の恥部だ。そんなものが世に出るなんて…。しかし恥ずかしい時は敢えて大声を出すと相場は決まっている。だから声高らかに言おう。買ってくだしゃい!お願いします。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「BABA抜き最弱王決定戦」ベテラン俳優が最弱王に 白熱の一騎打ち展開モデルプレス -
水に入れ替えた飲酒運転ドッキリにりょう君大激怒「普通にやばい」らいばーずワールド -
3児の母・近藤千尋「子供達が絶対食べるメニュー」ずらり並んだ食卓公開「品数たくさんで豪華」「盛り付けが丁寧」の声モデルプレス -
TikTokフォロワー70万人超カップルクリエイター、バッサリヘアカットでイメージチェンジ「可愛すぎてお人形さんみたい」「大優勝すぎる」の声モデルプレス -
双子の母・中川翔子「不二家のぽこちゃんにそっくり」な双子兄の姿公開「目が大きくて可愛すぎる」「イケメンになるの確定」と反響モデルプレス -
Rちゃん、自身が手掛けたアパレルブランドの終了を報告らいばーずワールド -
西山茉希「冷凍ストックアレンジ」で鮭&エビ使用の手料理公開「料理の引き出しの多さに感動」「ご飯が進みそう」と反響モデルプレス -
第1子出産の久慈暁子「赤ちゃんを連れて初めての帰省」抱っこショットに反響「小さくて可愛すぎる」「柔らかい雰囲気が素敵」モデルプレス -
板野友美、プールでのビキニショットに熱視線「透き通るような美肌」「くびれが美しすぎる」モデルプレス
