V6三宅健が鋭い視線 市川猿之助主演「藪原検校」迫力ビジュアル公開
2020.12.10 18:00
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PARCO劇場オープニング・シリーズの一作、演出・杉原邦生の舞台『藪原検校』(東京公演2021年2月10日~3月7日:PARCO劇場ほか名古屋・石川・京都公演あり)のビジュアルが完成。稀代の悪党・杉の市を演じる市川猿之助をはじめ、V6三宅健、松雪泰子、川平慈英のメインキャストによる迫力の姿が公開された。
市川猿之助主演「藪原検校」迫力ビジュアル公開
生まれつき盲目で性根の曲がった男が、殺しに殺して藪原検校にまで上りつめる悪党一代記。本作『藪原検校』は、同劇場のオープン当初の名称・西武劇場での「オープニング記念・井上ひさしシリーズ」として1973年に初演された、当劇場とも大変ゆかりの深い傑作舞台。初演の演出は木村光一、その後、蜷川幸雄、栗山民也といった演劇界の巨匠たちが演出してきた本作を今回手がけるのは、スーパー歌舞伎Ⅱ『新版 オグリ』や、木ノ下歌舞伎『勧進帳』などの演出を務めてきた気鋭の若手演出家・杉原。
劇中歌もすべて刷新して、異彩を放つ豪華キャスト陣と共に、新生PARCO劇場で相貌も新たに甦る。各人各様に放つオーラが、本作の圧倒的な雰囲気を醸し出すティザービジュアルとなった。(modelpress編集部)
あらすじ
とある按摩・盲太夫が語る、稀代の悪党の一代記……。江戸時代の中頃、日本三景の一つ・松島は塩釜の漁港に一人の男児が生まれた。親の因果が子に報い……を地でいくこの子は、生まれた時から目が見えない。盲目の身に生きる術を得るべく塩釜の座頭・琴の市に預けられ、もらった名前が杉の市。父ゆずりの曲がった性根と母ゆずりの醜さ。有難くもない天賦のためか、杉の市は殺しと欲にまみれた栄華への道を上り始める……。
【Not Sponsored 記事】
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