渡辺謙、走行中の電車でアクション「興奮しました」<逃亡者>
2020.11.25 15:55
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俳優の渡辺謙と豊川悦司が25日、都内にて、2夜連続ドラマスペシャル「逃亡者」(12月5日・6日午後9時~/テレビ朝日系)の制作発表記者会見に出席した。
同作は、1960年代にアメリアで放送され、1993年にはハリソン・フォード主演で映画化もされたテレビドラマシリーズの日本版リメイク作品。渡辺は妻殺しの容疑で逮捕され死刑判決を受けた外科医・加倉井一樹を、豊川は逃亡した加倉井を執拗に追跡する警視庁特別広域捜査班の保坂正巳を演じる。
3回目の共演となったという2人。共演の感想を尋ねられると、豊川は「謙さんからは学ぶことが多いです」といい、「どうしても謙さんの一挙手一投足みたいなものを見ちゃう。謙さんがこのセリフをどういうふうに芝居をするのか、謙さんはこのシーンに関して監督とどういう話をするのかみたいなことを垣間見れるチャンスは貴重だったので」と続けた。豊川が「何ていうのでしょう、…生きた教科書」と表現すると、渡辺は「絶滅危惧種みたいに言わないでください!」とツッコミを入れ、会見を盛り上げた。
トークでは、2021年への願いを漢字一文字で発表する企画が行われた。「脱」の字を選んだ渡辺は「脱コロナですね」と漢字に込めた想いを明かした。「人と人との関係性を遮断されるような状況というのは社会そのものが否定されてしまうよう」といい、「ワクチンができたり、有効な薬ができたりとか、そういうことがあって、脱コロナをして、来年は、みんなで笑い合って、飲むのも、食べるのも、僕らがお芝居をするのも普通にできるような、そんな世界ができることを切に願っています」と言葉に。
「握」を選んだ豊川は、「今年、自分の中でいつもと違うなと思ったことを考えてみたら、『俺、ぜんぜん、誰とも握手してないや』と思いました」とコメント。「人間って触れ合うことってとても大事だと思います。身内じゃなくても、他人でも、ほんの一瞬でも体温を感じ合うことはすごく大事じゃないかな」といい、「来年、必ず人類がコロナウイルスを掌握して、打ち勝てるようにという想いでこの字を選びました」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
3回目の共演となったという2人。共演の感想を尋ねられると、豊川は「謙さんからは学ぶことが多いです」といい、「どうしても謙さんの一挙手一投足みたいなものを見ちゃう。謙さんがこのセリフをどういうふうに芝居をするのか、謙さんはこのシーンに関して監督とどういう話をするのかみたいなことを垣間見れるチャンスは貴重だったので」と続けた。豊川が「何ていうのでしょう、…生きた教科書」と表現すると、渡辺は「絶滅危惧種みたいに言わないでください!」とツッコミを入れ、会見を盛り上げた。
渡辺謙、アクションシーンを振り返る
同作には、逃亡シーンをはじめ多くのアクションシーンが登場するという。渡辺は基本的にほぼすべてを自身で演じたそうで、「『こんな激しい作品だったかな』と途中くらいで後悔したのですが(笑)」としつつ、走っている電車の中でアクションシーンを行ったエピソードを回顧。「実際に動いている電車の中でやると、何だろう、…興奮しましたね。性なのか何なのか、僕も走る電車の中でのアクションが生まれて初めてだったので」と興奮気味に語り始めた。止まっている電車の中で行ったリハーサルとは「ぜんぜん違いました」と告げ、「かなり面白いテイクが撮れたかなという気がしています」と出来栄えに自信を覗かせる一幕もあった。トークでは、2021年への願いを漢字一文字で発表する企画が行われた。「脱」の字を選んだ渡辺は「脱コロナですね」と漢字に込めた想いを明かした。「人と人との関係性を遮断されるような状況というのは社会そのものが否定されてしまうよう」といい、「ワクチンができたり、有効な薬ができたりとか、そういうことがあって、脱コロナをして、来年は、みんなで笑い合って、飲むのも、食べるのも、僕らがお芝居をするのも普通にできるような、そんな世界ができることを切に願っています」と言葉に。
「握」を選んだ豊川は、「今年、自分の中でいつもと違うなと思ったことを考えてみたら、『俺、ぜんぜん、誰とも握手してないや』と思いました」とコメント。「人間って触れ合うことってとても大事だと思います。身内じゃなくても、他人でも、ほんの一瞬でも体温を感じ合うことはすごく大事じゃないかな」といい、「来年、必ず人類がコロナウイルスを掌握して、打ち勝てるようにという想いでこの字を選びました」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
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