欅坂46、最後のテレビ出演に感動広がる 桜舞う笑顔のパフォーマンス

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欅坂46が17日放送のNHK総合「SONGS」(よる11時~)に出演。同番組が「欅坂46」として最後のテレビ出演となった。
菅井友香(C)モデルプレス
菅井友香(C)モデルプレス
10月13日のライブで5年間の活動に幕を閉じ、「櫻坂46」として新たな一歩を踏み出す彼女たち。この日の放送では、「サイレントマジョリティー」での鮮烈なデビューから今に至るまでの軌跡を振り返った。

欅坂46、“5年間の集大成”涙のラストライブ<詳細レポ/セットリスト>


小林由依(C)モデルプレス
小林由依(C)モデルプレス
欅坂46としての活動を終えることについて、キャプテンの菅井友香は「ふと心が軽くなったような、何かわからないものから少し解放されたような気持ちも正直あって。きっとこれ私たちにとって必要なことだったのかなって」と心境を吐露。小林由依も「欅坂46がまた前に進むためには何か変化がないといけないのかなっていうのは思っていたので納得はしていました」と新たな一歩を踏み出すに至る胸の内を明かした。

番組では、ラストシングル『誰がその鐘を鳴らすのか?』を披露。これまでのCDジャケットや衣装が飾られたセットを見回しながら、「全部楽しかった。それぞれ違う、楽しかった撮影、大変だった撮影、それぞれに思い出がある」、「先輩方が作ってきたもの、伝えてきたものの重みとか、すごく感じています」、「この5年間でたくさんの曲を欅坂46として届けてきたんだなって改めて思いました」としみじみ語るメンバーたちだった。

“欅坂46最後のメッセージ”「心の中で生き続けてくれたら嬉しい」キャプテン・菅井友香スピーチ全文


土生瑞穂 (C)モデルプレス
土生瑞穂 (C)モデルプレス

ラストライブの裏側も公開

さらに、13日のラストライブの裏側も公開され、幕が上がる前、公演中に涙するメンバーの姿も。公演後、渡邉理佐は「本当に全力を出し切れた。本当に悔いはない。すごく幸せでした」と晴れやか表情で、守屋茜は涙ながらに「ちゃんと自分の出来ることは全部やったなと思うし、全力を出せて終わったので…。本当に今まで頑張ってきた良かったなって思ったら涙が止まりません」とそれぞれ思いの丈を言葉にした。

守屋茜(C)モデルプレス
守屋茜(C)モデルプレス

欅坂46、桜舞う中で最後のテレビ出演

また、改名に向けて「櫻坂46になったらメンバー1人ひとりが夢と目標が持てて、ちゃんと個が確立して、集まったら最強になれるグループに」と決意する菅井。「グループの空気感っていうのは本当に変わっていて、櫻坂46へのワクワクとか期待がすごくある。そのうえでも最後って思うと心の中では寂しさがある」とも。

そして、最後のテレビ出演の締めくくりで歌いたい曲としてメンバー自身が選び、菅井が「メンバー1人1人が1番等身大にかえれるというか、それぞれの自分でいていい曲なので、すごく愛を感じる曲」と語る『太陽は見上げる人を選ばない』をパフォーマンス。最後はまるで桜が舞う中で、全員が笑顔で歌いきった。

渡邉理佐(C)モデルプレス
渡邉理佐(C)モデルプレス
放送後、すぐさま#欅坂46がトレンド入りするなど反響は大きく「なんかめちゃめちゃ良い終わり方だったな…っていうか始まり?」「あの笑顔を見たら櫻坂46への期待だけになった」「寂しいけどまたあの笑顔が見られる日を楽しみにしてます」「感動しっぱなしでやばい」など、続々とコメントが寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK
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